Ground(グラウンド)とは
ソウルのゲイナイトライフを語る上で欠かせない街、梨泰院(イテウォン)。
その中心に位置する「Homo Hill(ホモヒル)」は、世界中のゲイ旅行者が集まる坂道であり、週末になると通り全体が光と音楽に包まれます。
そのなかでも、今最も注目を集めているのが Ground(グラウンド)。
K-POPとEDMを融合させた音楽と、広めのダンスフロア、国際的で開放的な雰囲気で、若者を中心に熱狂的な支持を得ています。
Groundの基本情報
項目 | 内容 |
---|---|
店名 | Ground(グラウンド) |
ジャンル | ゲイクラブ(K-POP × EDM × POP MIX) |
住所 | 韓国 ソウル市 龍山区 Itaewon-ro 195(2階) |
エリア | 梨泰院・Homo Hill近く |
営業時間 | 金曜 23:00〜0:00 土曜 0:00〜7:00 & 23:00〜0:00 日曜 0:00〜7:00 月〜木 定休日 |
入場料 | 1人あたり₩20,000〜30,000(約2,000〜3,000円) |
客層 | K-POP好き、EDMファン、20〜30代中心、観光客も多い |
特徴 | 広いダンスフロア、国際色豊か、K-POP強めの選曲 |
https://www.instagram.com/ground_seoul/ |
店内の雰囲気
Groundの入口を抜けると、そこは一気に異世界。ネオンと照明に彩られた空間は、地下鉄や街の喧騒とはまるで別次元。
音楽はK-POPとEDMのミックスが中心。BTSやBLACKPINKのヒット曲に合わせて踊る韓国の若者、海外からの旅行者が一斉に盛り上がる光景は圧巻です。
照明がリズムに合わせて点滅し、時にはステージで即興的なダンスパフォーマンスが繰り広げられることも。
フロアは広めで、韓国のクラブの中でも「踊りやすい」と評判。観光客でも気兼ねなく体を動かせるのが魅力です。
営業日ごとの特徴
- 金曜日
23時スタート。週末の入り口として最適。人はやや少なめで、落ち着いて音楽を楽しみたい人向け。 - 土曜日
0:00〜7:00と23:00〜0:00の二部制。最も盛り上がる日で、ピークは深夜1〜3時。人で埋め尽くされたダンスフロアは熱気に包まれ、まさに「お祭り」のよう。 - 日曜日
0:00〜7:00。土曜よりは人が少なめで、純粋に踊りたい人が集まる。観光客にとっては意外な穴場。
客層と交流のしやすさ
Groundに集まるのは、20代〜30代の韓国人ゲイを中心に、欧米・アジア各国からの観光客。
若くてエネルギッシュな雰囲気がありながら、フレンドリーでオープンな客層なので、初めて訪れる旅行者でもすぐに打ち解けられます。
英語はもちろん、日本人観光客も多いため日本語で話しかけられることもあります。ソウルのクラブの中でも「国際的な交流が生まれやすい」場所のひとつです。
口コミ体験談
ポジティブな声
- 「音楽のセンスが最高!」
「大好きなK-POPの曲が流れ、自然と体が動いた。フロアで踊る人たちがみんな笑顔で、一体感がすごい。」 - 「初めてでも安心できた」
「スタッフが親切で、ドリンクの注文もスムーズ。旅行者だと伝えると『楽しんでね!』と声をかけてくれて嬉しかった。」 - 「国際色豊か」
「韓国人だけでなく、欧米や日本からの観光客もいて、国際的な雰囲気。すぐに友達ができた。」
ネガティブな声
- 「混雑がすごい」
「土曜深夜は人がぎゅうぎゅうで、踊るスペースを探すのも一苦労。熱気と汗でシャツがびしょびしょになった。」 - 「お酒はやや高め」
「入場料は安いが、ドリンク代は思ったより高かった。ただクラブとしては普通の範囲かも。」
中立的な声
- 「K-POP色が強い」
「EDMを期待して行ったが、K-POP寄りだった。ただ、それも韓国らしい体験だと思えば楽しめる。」
日本人旅行者へのアドバイス
- パスポート必携
韓国のクラブは年齢確認が厳格。写真付きIDは必ず持参。 - 服装は踊りやすさ重視
ドレスコードは緩め。カジュアルでOKだが、踊りやすい靴がおすすめ。 - 支払いはカード中心
カード利用可。ただし混雑時は現金がスムーズなこともあるので少額ウォンを用意。 - 帰りはタクシーアプリ必須
地下鉄は動いていない時間帯なので、Kakao Tなどのアプリを準備。
まとめ
Ground(グラウンド)は、ソウル梨泰院のナイトライフで今最も勢いのあるゲイクラブです。
- K-POPとEDMの融合した音楽
- 広いフロアと国際色豊かな客層
- 週末深夜から朝まで続く熱狂
ソウル旅行で夜遊びを計画しているなら、Groundは必ず訪れるべき一軒。
音楽好き、ダンス好き、日本人旅行者にとっても安心して楽しめる場所です。