ゲイバー-ソウル

【韓国・ソウル】Rabbithole Arcade Pub|HBCで大人気!ドラァグショー&カラオケが楽しめるゲイバー完全ガイド

Rabbithole Arcade Pub・ラビットホールとは

ソウルのゲイナイトライフといえば、梨泰院(イテウォン)の「Homo Hill(ホモヒル)」が有名ですが、そのすぐ隣に広がる Haebangchon(ヘバンチョン/HBC) エリアにも、近年注目を集めるLGBTQ+フレンドリーなスポットが続々と登場しています。

その代表格ともいえるのが 「Rabbithole Arcade Pub(ラビットホール・アーケード・パブ)」

レトロゲーム、カラオケ、ドラァグショーなどエンタメ要素が満載で、ソウルの夜をユニークに楽しめる場所として国内外の旅行者に人気です。

店舗情報一覧

項目詳細
店名Rabbithole Arcade Pub(ラビットホール・アーケード・パブ)
ジャンルLGBTQ+バー/ゲイバー(エンタメ型パブ)
エリアソウル・HBC(Haebangchon、梨泰院の隣接エリア)
住所서울특별시 용산구 보광로 124 地下1階
最寄駅地下鉄6号線「緑莎坪(ノクサピョン)」駅から徒歩約10分
営業時間平日:夜〜深夜/木曜:カラオケナイト/金・土曜:ドラァグショー(夜〜深夜)
定休日不定休
入場料通常はドリンク代のみ、ドラァグショー開催時は10,000ウォン(1ドリンク別)
主なイベントドラァグショー(金・土)、カラオケナイト(木)、ゲームイベント
ドリンクビール、カクテル、ショット、シャンパンなど幅広く提供
客層LGBTQ+全般、外国人旅行者、留学生、韓国人ゲイ・アライ
言語対応英語メイン、日本人観光客も安心して利用可

Rabbithole Arcade Pubの魅力

1. ドラァグショーの盛り上がり

毎週金曜は22時〜24時、土曜は21時〜24時にドラァグショーが開催されます。

内容はドラァグクイーンによるパフォーマンスを中心に、ダンス、ゴーゴーボーイ、バーレスクなど多彩。観客を巻き込んだショットゲームやダンスバトルが行われ、勝者には景品がもらえることもあります。

2. 木曜はカラオケナイト

毎週木曜はカラオケデー。

韓国語・英語の両方に対応したカラオケで、お酒を飲みながら誰でもステージに立てる気軽な雰囲気。

地元の若者や外国人旅行者が歌って盛り上がる、社交的でリラックスできる夜です。

3. レトロゲーム&アーケード要素

店名の「Arcade Pub」の通り、アーケードゲームやレトロな娯楽が用意されており、単なるバーではなく遊び心にあふれた空間です。

友人同士や旅行者同士でゲームを通じて仲良くなれるのも魅力。

4. フレンドリーな雰囲気

外国人観光客のレビューでも「誰でも受け入れてくれる空気」「英語で安心」と評価されています。

ソウルのゲイシーンに初めて触れる人でも気軽に楽しめるのがRabbitholeの強みです。

店内の雰囲気

  • インテリア:ポップでカラフル、アート感覚の装飾。ドラァグショー用のステージも完備。
  • 客層:韓国人ゲイ、留学生、観光客、アライ(LGBTQ+を応援する人)など多国籍。
  • 音楽:ポップス、K-pop、クラシック洋楽が中心。イベント時はDJによるミックス。
  • 規模:中規模のパブで、バーエリアと観覧スペースが自然に一体化。

口コミ・レビューまとめ(外国人視点)

高評価ポイント

  • 「英語が通じて安心。旅行中にすぐ友達ができた」
  • 「ドラァグショーが迫力満点。観客参加型で盛り上がる」
  • 「料金がリーズナブルで、エンタメ込みならコスパが良い」
  • 「ゲームやカラオケで、クラブが苦手な人も楽しめる」

改善希望の声

  • 「ショーが人気すぎて、入場制限や満席になることがある」
  • 「混雑時はドリンク注文に時間がかかる」
  • 「クラブのように朝まで遊ぶ場所ではなく、イベント型のバーに近い」

日本人旅行者へのおすすめポイント

  1. ソロでも安心
    一人旅でも観客参加型イベントで自然と友達ができる。
  2. クラブが苦手な人に最適
    踊り続けるスタイルではなく、飲みながらショーやゲームを楽しめる。
  3. 国際交流の場
    英語対応OKで外国人旅行者が多く、気軽に国際交流できる。
  4. 観光後の夜にぴったり
    梨泰院や南山エリア観光の後、気軽に立ち寄れる立地。

訪問時の注意点

  • 金土は混雑必至:ショー目当ての観客で満席になることもあるため、早めに到着推奨。
  • 身分証明書必携:外国人はパスポートが求められる場合あり。
  • 現金またはカード:韓国の多くのバー同様、クレジットカード利用が一般的。
  • ショーは有料:ドラァグショー入場料10,000ウォン+ドリンク代。

まとめ

Rabbithole Arcade Pub(ラビットホール)は、ソウル・HBCにあるエンタメ型ゲイバーで、以下の魅力を備えています。

  • 金土のドラァグショーが大人気
  • 木曜のカラオケナイトやアーケード要素で遊べる
  • 英語フレンドリーで外国人旅行者に安心
  • 一人旅や国際交流にも最適

梨泰院のクラブシーンと比べると規模は小さいですが、その分アットホームで参加型。

初めて韓国のゲイバーを体験する人にもおすすめです。

ソウルの夜をユニークに彩る場所として、次回の旅行ではぜひ 「Rabbithole Arcade Pub」を訪れてみてください。

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