釜山でゲイ旅行を楽しむならここ!ハッテン場おすすめ5選
釜山はソウルに次ぐ韓国第2の都市であり、観光やグルメだけでなく、ゲイカルチャーも独自に発展しています。
特に駅近くや繁華街には、旅行者や地元ゲイが集まるハッテン場やサウナが点在し、夜の時間を楽しむ拠点になっています。
日本からの旅行者にとっても、気軽に立ち寄れる立地やリーズナブルな料金設定が多いのが魅力。
この記事では、釜山で人気のハッテン場・ゲイサウナを5つ厳選し、それぞれの特徴や雰囲気を詳しく紹介します。
初めて訪れる方にもわかりやすいようにまとめていますので、釜山ゲイトラベルの参考にしてください。
📊 釜山ハッテン場おすすめ5選
店舗名 | 特徴 | 客層 |
---|---|---|
Jackpot | 釜山定番の人気店。週末深夜は特に盛り上がる。 | 20〜40歳まで、旅行者も多い |
K | 清潔感があり落ち着いた雰囲気。初心者でも安心。 | 30〜40代 |
Hunk | マッチョ・筋肉質が多く集まる。活気ある空間。 | 20代後半〜40代、スポーツ体型 |
2番出口 | 凡一駅すぐ。太め・大人世代に支持される隠れ場。 | 30〜50代、恰幅の良い体型 |
ボミルDVD | ローカル感が強いビデオボックス型。静かに過ごせる。 | 30〜50代、中年層中心 |
【西面エリア】Jackpot・ジャックポット
釜山で定番のハッテン場といえば「Jackpot(ジャックポット)」。
繁華街エリアにあり、週末の夜には地元ゲイや旅行者でにぎわう人気スポットです。
暗室やプレイルームが充実しており、サウナというよりも「大人の社交場」といった雰囲気。
年齢制限は40歳までで、特に若めの利用者が観光ついでに立ち寄る人が多いです。
金曜・土曜の深夜が最も盛り上がる時間帯で、初めて訪れる旅行者でも比較的入りやすい雰囲気が魅力。
料金は一般的なサウナ相場と同程度で、滞在時間を問わず短時間利用も可能。
釜山でまず最初にチェックしておきたい有力スポットです。
【凡一洞】K・ケー
「K(ケー)」は、釜山の中でも比較的新しい印象を持つハッテン場で、清潔感のある内装と落ち着いた雰囲気が特徴。
名前通りシンプルながら、ローカルから観光客まで幅広く支持されています。
客層は30代〜40代が中心で、がっしり体型や大人っぽい雰囲気の男性が多いのもポイント。
施設内は暗室や個別スペースがあり、交流のきっかけが自然に生まれやすい作りになっています。
アクセスは駅近で便利なので、観光の合間に立ち寄りやすいのも魅力。
比較的落ち着いて過ごせるので「いきなり人が多い場所は不安」という旅行者にもおすすめできる場所です。
【凡一洞】Hunk・ハンク
「Hunk(ハンク)」は、その名の通り筋肉質やがっしり系の男性が集まりやすいハッテン場として知られています。
釜山の中では比較的知名度が高く、海外からの旅行者が訪れることも少なくありません。
利用者層は20代後半〜40代で、スポーツマン体型やマッチョ系のゲイが多いため、筋肉好きにはたまらない空間です。
施設内はシンプルですが暗室やシャワーが整っており、料金も手頃。週末や祝日の夜は特に賑わうため、出会いを重視したい人にはおすすめです。
観光ついでに釜山のローカルなマッチョ系カルチャーを体験したいなら、外せないスポットといえるでしょう。
【凡一駅前】2番出口・ニバンデグチ
釜山地下鉄1号線・凡一駅2番出口すぐのビルにあることから、そのまま「2番出口」と呼ばれるハッテン場。
シンプルな名前ながら、ローカルゲイには根強い人気があります。
客層は30代以上が中心で、特に太めや恰幅の良い男性に好まれる場所。
若者が多いクラブ的な雰囲気ではなく、大人同士が落ち着いて過ごす空間という印象です。
営業時間は夕方から深夜までで、宿泊可能なスタイルの日もあり、旅行者にとってはホテル代わりに利用できる場合も。
料金は釜山相場よりもリーズナブルで、長時間滞在も可能。
派手さよりも「安心感」を重視する人におすすめの隠れスポットです。
【凡一洞】ボミルDVD
「ボミルDVD」は、ビデオボックス型のハッテン場で、釜山の中でも特にローカル色が強い施設のひとつ。
客層は30代〜50代が中心で、太めや中年層が多い傾向。
シンプルな造りの中で、DVD視聴をしながら自然に出会いが生まれるスタイルです。
派手さや観光向け要素はなく、完全に「地元の人の遊び場」という雰囲気。
観光客でも浮かずに楽しめる空間なので、ローカルな釜山ゲイ文化を味わいたい人に向いています。