G BANGKOKとは
「バンコクで一番野性味のあるゲイクラブは?」そう聞かれたら、シーロムの G BANGKOK(旧G.O.D / Guys On Display)を外すことはできません。
深夜になるほどマッチョたちが上裸で踊り出し、フロアが汗と熱気で埋め尽くされるサウナ級の空間。
DJ Stationで一通り遊んだあと、「まだ帰れない…」というゲイたちが流れ込んでくる、アフター的なポジションのゲイクラブとして世界中の旅行者から支持されています。
ここでは、G BANGKOKの基本情報、料金、店内の雰囲気、実際の口コミから見えるリアルなナンパ事情まで、ブログ用にまとめてご紹介します。
店舗概要・基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | G BANGKOK(ジー・バンコク)※旧店名:G.O.D(Guys On Display) |
| ジャンル | ゲイクラブ / ダンスクラブ |
| 住所 | 22 Si Lom Rd, Suriya Wong, Bang Rak, Bangkok 10500 タイ(Silom Soi 2/1付近) |
| 最寄り駅 | BTS Sala Daeng駅 / MRT Silom駅 徒歩約5分(シーロム・ソイ2/1奥) |
| 営業時間 | 22:00頃〜深夜3:00〜5:30頃(混雑状況により変動) |
| 定休日 | 原則なし(イベント・情勢により変動あり) |
| 料金目安 | 入場料 400〜500B前後(2ドリンク付きが基本) |
| フロア構成 | 3フロア(1階ダンスフロア、上階はバー・チルスペース) |
| 音楽傾向 | サーキット系 / EDM / テクノ寄り、ガンガン系のクラブサウンド |
| 客層 | アジア系マッチョ多め(中国・韓国・台湾・タイ)、欧米人も混じる20〜40代中心 |
| ドレスコード | タンクトップ・短パンなどカジュアルでOK/中に入ると上裸が多数 |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/god_bkk/ |
| 目安の閉店時間 | 3:00〜5:30頃(混み具合や日によって前後) |
※SNSや営業時間は変更になる場合があるため、訪問前に最新情報を確認するのがおすすめです。
料金システム(2025年時点の傾向)
各種ガイド・実際の訪問レビューを総合すると、G BANGKOKの入場料は基本「400〜500バーツ / 2ドリンク付き」が目安です。
- 一般的なナイト(週末を含む):→ 400B / 2ドリンク付きの設定が多い
- 特別イベント・ソンクラン・年末年始など:→ 500B前後 / 2ドリンク付きにアップすることも
ドリンクはビールやカクテルのほか、ピッチャーでまとめて頼むスタイルもあり、「ボディが仕上がってるマッチョたちが、ピッチャー片手に踊りまくっている」という光景も定番になっています。
店内の雰囲気・フロア構成
1階:上裸マッチョだらけのメインフロア
口コミでも一致しているのが、
「深夜1時すぎの1階は、ほぼ全員上裸でギュウギュウ」
という状態。
- 超・密集状態で、汗だくの上裸ボディがぶつかりまくる
- マッチョ系が圧倒的に多いが、細身・ぽっちゃりも普通に混ざっている
- ノリが良い客が多く、ちょっと目が合っただけで踊りながら距離を詰められる
バンコクのゲイクラブの中でも、「筋肉好き・体の大きい人が好きな人には絶対ハマる箱」として知られています。
2階・3階:休憩&交流スペース
- 2階・3階は、比較的落ち着いて飲んだりおしゃべりできるフロア
- 「1階で汗だくになって、上階で一旦クールダウン」という動線が定番
- ナンパの続きや、連絡先交換、チルしながら様子を見るのにも向いています
口コミでは、「1階で少し話した相手と、2階・3階に移動してゆっくり飲み直し→そのままホテルへ」というパターンもちらほら。
「G BANGKOK」の魅力
① 上裸前提の非日常感
レビューサイトで「せっかく来たなら、とりあえず脱いだほうが旅の思い出になる」という声が出ているように、上裸で踊ること自体がイベントの一部になっています。
- 日本ではなかなか味わえない解放感
- 周りもほぼ全員脱いでいるので、途中から恥ずかしさがなくなる
- 体型問わず、ノリとテンション重視の雰囲気
筋肉があってもなくても、「とりあえず一回脱いでみる」のがG BANGKOK流。
② ナンパ・出会いの濃さ
DJ Stationに比べ、G BANGKOKは「クラブというより出会いの場として使う人が多い」という特徴があります。
- 1階フロアはひたすら密着&接近戦
- トイレへ行く途中で声をかけられる
- 上階で飲んでいたら、急にパンツを下ろされるレベルのグイグイ系エピソードも
口コミの中には、「みんなの前でパンツを脱がされた」「個室に連れ込まれた」といった、かなり攻めた体験談も見られます。
③ ソンクラン・連休中のカオス度
ソンクラン(タイの水かけ祭り)や年末年始などの繁忙期は、G BANGKOKも完全に戦場モード。
- 事前チケット購入(リストバンド)→深夜に再入場という攻略法
- 23時以降は長蛇の列になるので、早めにチケットだけ確保しておくと楽
- 店内はサウナ並みに暑く、定期的に外でクールダウンした方が現実的
特にソンクラン期間は、水濡れOKな服装・スマホ防水対策なども考えておくと安心です。
実際の口コミをもとにしたリアルな声まとめ
1. 初心者・旅行者目線
- 週末に行くと、中はほぼ全員上裸で「日本ではまず体験できない光景」
- クラブ好きにはたまらない雰囲気で、バンコク滞在中2回以上通う人も
- アジア系マッチョがメインだが、雰囲気が明るく旅行者でも馴染みやすい
2. 料金・IDチェックまわり
- 多くのレビューが「400Bで2ドリンク付き」と報告
- イベント時は500B前後まで上がることも
- IDチェックはある日とない日があり、完全ランダム感あり
- リストバンド制で、一度入場すると中で自由に動けるスタイル
3. 混雑・治安・スリ注意
- 以前よりも店内を明るくして、スリ対策を強化したという声あり
- それでも「スリが多いと聞くので、財布やスマホは前ポケット・ボディバッグ推奨」という口コミ多数
- クラブとしては比較的安全な雰囲気だが、
泥酔しすぎ+人混み+上裸=荷物管理がおろそかになりやすいので要注意
4. 客層・マッチョ比率
- 「ガタイ系が好きならマスト」「筋肉好きは絶対行くべき」という評価多数
- 逆に、自分が全然鍛えていないと、多少アウェイ感を覚える人も
- とはいえ、ぽっちゃり・中年も普通に楽しんでおり、見る側としても目の保養度が高いという意味で満足度は高め
5. 営業時間・アフターとしての使い方
- 3時〜5時頃まで営業している日も多く、DJ Stationクローズ後の受け皿的存在
- 最近は混み具合次第で早めに閉まる日もあるとの情報もあり、「絶対に5時までやっている」とは限らない点は頭に入れておくと安心
初めて行く人のためのG BANGKOK攻略法
① 行く時間帯
- 0:00〜1:00頃:ベストタイミング→ 人が一気に増え始め、フロアの熱気がMAXに近づく時間帯
- 2:00以降:→ かなりカオス。上裸マッチョだらけで、汗だく覚悟
② 服装・持ち物
- 上半身はTシャツ or タンクトップでOK(中で脱ぐ人多数)
- ボトムは動きやすい短パン・ジーンズなど
- 貴重品は極力ミニマム(カード1枚+少額の現金+スマホ程度)
- 防水ポーチや、チャック付きポケットがあると安心
③ ナンパのコツ
- 1階フロアは目が合ったらニコッ+軽いボディタッチが基本
- 無理に英語でトークを決めなくても、
ボディランゲージ+スマホでのやりとりでも十分通じる - 上階に移動して、落ち着いたところで改めて会話→連絡先交換、の流れが鉄板
G BANGKOKはどんな人におすすめ?
- サーキット系の音・EDMで踊りたい人
- 上裸マッチョが大好物な人
- 「DJ Stationだけでは物足りない」と感じたナイト遊び上級者
- ソンクランや年末に地獄のように熱い夜を体験したい人
逆に…
- 混雑と熱気が苦手
- ゆったりお酒を飲みながら会話したい
- 服を脱がずにしっとり遊びたい
という人には、シーロム・ソイ4のバーや、落ち着いたドラァグショー系バーの方が向いているかもしれません。
まとめ:バンコクの野性味MAXを味わうならG BANGKOKへ
G BANGKOKは、バンコクのゲイナイトライフの中でも「もっともワイルドな箱」と言っていい存在です。
上裸マッチョだらけのフロア、朝方まで続くサーキットビート、汗と熱気とフェロモンに包まれた空間。
DJ Stationや他のクラブと組み合わせて回ることで、バンコクの夜をより立体的に楽しめます。
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