X BOYSとは

X BOYS は、パタヤランド(Pattayaland Soi1)で「ショー特化」をうたうゲイ・ゴーゴーバー。
2025年も毎晩ショーを続けていて、今や「パタヤで一番ショーに本気な店」と言われる存在です。
X BOYS 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | X BOYS(エックス・ボーイズ) |
| カテゴリー | ゲイ・ゴーゴーバー/男性ショーバー |
| エリア | Pattayaland Soi 1(2nd Road Soi 13/3、通称パタヤランド) |
| 住所 | 325/37-38 Moo 10, Pattayaland Soi 1, Pattaya, Thailand 20150 |
| アクセス | セカンドロード Soi13/3 をビーチ側へ入ってすぐ。パタヤランドの中央あたり。ソンテウで「ソイ サームシップサーム」と伝えるのが定番。 |
| 営業日 | 年中無休(基本毎日営業) |
| 営業時間 | 20:00頃〜深夜(公式ではショー開始が22:00/23:00/24:00の3回) |
| ショータイム | 22:00 Warm-up Show(約30分)/23:00 Big Show(約1時間)/24:00前後 Coyote/追加ショー |
| ドリンク料金 | 通常ドリンク 300B(ビールなど)/ボーイドリンクも300Bが基本 |
| 公式サイト | https://www.xboyspattaya.com/x-boys/ |
| https://www.facebook.com/groups/458530487504395/ | |
| 客層 | 中国本土客・アジア観光客・欧米旅行者・日本人ゲイ旅行者などミックス |
| コンセプト | 「Best Erotic Male Show in Pattaya」を掲げるショー特化型のメイルショーバー |
店の雰囲気・システムのポイント
「ボーイを横につける」よりも「ショーを観る店」
X BOYS は、他の多くのゴーゴーのように「お気に入りのボーイを席につけて長時間飲む」というより、
時間になったらしっかりショーを魅せる
ことに全振りしている店です。
- 22時のウォームアップショー
- 23時のビッグショー
- 深夜の追加ショー
と、夜の流れがきっちり決まっていて、口コミでも「時間通りに始まる」「ダラダラした待ち時間がない」と高評価。
ステージ中心の作り
- 店内前方に大きなステージ&ポール
- 一部の席からは柱が視界に入るものの、前方〜中央あたりを取ればショーはかなり見やすい
- ショー中は客席との距離が近く、ボーイがステージから降りて客席を回る演出も多い
ドリンクはシンプルなワンプライス
口コミと公式情報を総合すると、
- 入場料は不要
- ドリンク1杯=300Bが基本(ビール・ソフト等)
- ボーイドリンクも同料金帯で、会計も明朗
パタヤの他のショーバーと比べても「300Bでここまで見せるのは破格」という声が多く、コスパ重視派にはかなり刺さる店です。
口コミ徹底リライト
時間通りに始まる本気のショーに感心したという声
- 金曜22時すぎに到着。ドリンク代300Bだけでショーが観られるスタイル
- すでにウォームアップショーが始まっており、20代半ばくらいの若いボーイたちがステージから降りて客席をラウンド
- 手にオイルやローションをとり、筋肉や身体を触らせながらチップをもらう…というかなり攻めた演出
- 客入りは6割程度で、空席も適度にあり落ち着いて見られた
- 女性客も少数いて、後方から遠巻きに眺めている雰囲気
このレビュアー曰く、
「ダラダラ待たされず、ショーが時間通りにスタートし、間延びした構成がないのが最高」
と、ショー運営の真面目さを高く評価しています。
Boys Boyz Boyz などと比べても、無駄な空白時間が少なくテンポが良いとのこと。
また、長年出ているベテランボーイの存在や、新しい坊主ヘアのママさんの采配など、常連にはおなじみのキャラが健在なのもポイントだと語られています。
満席に近い客席でフルショーを堪能した日本人ゲイ旅行者
- ビーチロードが渋滞しており、ソンテウが途中で団体貸し切りに変わって追い出されるなどプチトラブル
- 実際に店に入れたのは22時過ぎで、すでにショーはスタート済み
- ドリンクはハイネケン1本300B
- ステージ前に太い柱があるが、3列目の席でもショーは十分見やすい
この人が特に印象に残ったのは、
- 2019年頃からずっと出ているというベテランボーイ
- キャップを後ろ被りし、腹筋が割れたスポーツ系の体型で、ショー中の存在感が圧倒的
とのこと。
この日のショー構成は、
- 男性ダンスグループのパフォーマンス
- チップタイム
- ショーの終盤にはかなり攻めたアダルト演出もあり、最後までテンションが落ちない構成と絶賛。
レビューでは、特定のボーイに完全にハマってしまい、その子を思い出しながら何度も自分で楽しんだ…という余韻まで書かれていて、「バンコクの同種の店より満足度が高い」と締めくくられています。
年齢層高めだが、ショー内容はかなり攻めている
- 22時のウォームアップショーと23時のビッグショーを続けて鑑賞
- ドリンク代は300Bのみ
- ボーイの年齢層は20代後半〜30代が中心で、若い子ばかりという感じではない
ショーの内容として挙がっているのは、
- キャバレー風のニューハーフショー
- 全裸に近い形での見せるショー
- かなりアクロバティックなトリックを交えたパフォーマンス
など、「ボーイ指名よりもショーそのものを観に行く店」との評価。
客層は中国人グループが目立ち、日本人は少なめだった様子です。
コロナ後の客層変化とまったり観賞派”の感想
コロナ禍以降久しぶりに訪問した人のレビューでは、
- 客のほとんどが中国人で、日本人は珍しがられるレベル
- ボーイは全体的に年齢高めで、昔からいるベテランが多い印象
それでも、ショー自体は安定しており、「のんびり飲みながら眺めるにはちょうど良い」との感想。
また、ママさんが日本人客にだけ積極的にチップをねだった…という小ネタもあり、日本人だからこそ程よく距離を取りながら楽しむのが良さそう、というコメントでまとめられています。
前列でじっくり堪能した人の声
- 客数が少ない日は最前列に座れ、ショーとの距離がとても近い
- チップも自分のペースで渡せるため、ガツガツした雰囲気がない
ショーは攻めているが、スタッフやママさんの押し売り感が少ないことを評価する声が多いです。
ショー時間が3部構成に整備され、内容もかなり充実
2023年頃のレビューでは、
- ショー時間が22:00/23:00/24:00の3本立てになった
- ドリンクは300Bで統一、ボーイドリンクも同額
- 22時=在籍ボーイ中心のショー
- 23時=外部ゲスト+ダンスチームB-Boysなども登場
- 24時=コヨーテ的なライトショーで、美味しいところは22〜23時台
といった構成が詳しく書かれています。
また、
「必死な客引きもなく、ママやスタッフからのしつこいチップ攻撃もほぼない。落ち着いてショーを見られる」
という点は、他店との大きな違いとして繰り返し挙げられています。
X BOYS の「エロ度」と楽しみ方
ショーはかなり攻めた大人向け演出が多め
- 下着姿から徐々に露出が増えていく演出
- 肉体を使ったアクロバティックなパフォーマンス
- 客席まで降りてきて、体を間近で見せつけるシーン など
サイズや反応を強調するような見せ方
- 体の一部に重りを掛けて持ち上げる、パフォーマンス的な演目
- ゴルフやスポーツをモチーフにした、遊び心のあるショー
観客参加型の演出も多い
- 客席のすぐ近くまで来てポーズを取る
- チップタイムでは、気に入ったボーイと軽く触れ合える範囲のコミュニケーション
いわゆる「ソフト〜ミッドレンジのアダルトショー」をしっかり構成しているイメージで、ただ脱ぐだけではなく、ストーリーと笑い、エロさを混ぜた見せ方が得意な店、という印象です。
どんな人に向いている?向いていない?
◎ 向いている
- 「ボーイを隣に座らせるより、ショーを観るのがメイン」な人
- ショー構成・演出のクオリティを重視する人
- 少し攻めた大人向け演出も含めて楽しみたい人
- コスパ良くパタヤらしい夜を味わいたい人
✕ 向いていない
- 静かなバーでボーイとゆっくりおしゃべりしたい
- 年齢層が若い子だけを求めている
- 過激要素のないライトな雰囲気だけがいい
初めて X BOYS に行く人への実践アドバイス
22:00 のウォームアップから入るのがおすすめ
→ 流れが分かりやすく、そのまま23:00のビッグショーまで見ると満足度が高い。
席はできるだけ前方〜中央を確保
→ 柱の死角を避けつつ、ショーの迫力を楽しみたいなら早めの来店が安心。
ドリンクは1杯300Bと割り切って楽しむ
→ 長居するなら追加2〜3杯を見込んでおくと予算感が掴みやすい。
チップはマイペースでOK
→ スタッフからの強引なおねだりは少ないので、自分が「良かった」と思った場面で渡せば十分。
他店とのハシゴにも相性◎
→ Dreamboys など近隣ゴーゴーと組み合わせてショーはX BOYSで〆るという使い方が鉄板。
まとめ:X BOYS は「ショー目的で行くべき、パタヤランドの本命店」
2025年現在、パタヤで
- 「きちんと時間通りに始まり」
- 「構成の緩さが少なく」
- 「攻めた大人向けショーを見せてくれる」
店はかなり限られ、その中でX BOYS はほぼ必ず名前が挙がる一本軸の店 になっています。

