Aquarius Saunaはどんな場所?

Aquarius Sauna(アクエリアス・サウナ)は、プーケット・パトンのゲイエリア「パラダイス・コンプレックス」にあるゲイ専用ゲストハウス併設のメンズサウナ。
同じ建物内にゲイホテル「Aquarius Gay Guesthouse & Sauna」が入り、プーケット/パトンで唯一のゲイサウナとして長年営業を続けています。
バングラ通りやパトンビーチへも徒歩数分という立地で、
- 日中はプールや屋上サンデッキでのんびり
- 夕方〜夜はサウナ&スチーム、ダークルームでクルージング
- 夜は周辺バーで飲んで再びホテルに戻る
という「オールインワン型のゲイ拠点」として使いやすいスポットです。
店舗概要・基本情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | Aquarius Sauna(Aquarius Gay Guesthouse & Sauna内) |
| カテゴリ | ゲイ専用ゲストハウス併設サウナ/発展場 |
| 住所 | 127/10-17 Rat-U-Thit 200 Pee Road, Paradise Complex, Patong, Phuket 83150 Thailand |
| エリア | プーケット・パトン/パラダイス・コンプレックス内 |
| アクセス | バングラ通りから徒歩約4〜5分、パトンビーチまで徒歩約7分 |
| 営業時間(目安) | サウナ 15:00頃〜22:00前後 ※混雑状況によりクローズ、17〜20時がピークタイム |
| 設備 | ドライサウナ/スチームルーム/屋内プール(小さめのプランジプール)/屋上ジャグジー&サンデッキ/ジム(マシン)/バーエリア/ダークルーム/個室キャビン |
| 料金の目安 | ゲストハウス宿泊客:サウナ&ジム無料(素泊まりプランを除く)/外部利用者:入場料制(※最新料金は公式サイトで要確認) |
| 公式サイト(サウナ) | Men Saunaページ: Aquarius Guesthouse+1 |
| 公式サイト(ホテルTOP) | https://aquarius-guesthouse.com/men-sauna/ |
| 連絡先 | Tel:+66 76 341 668 / +66 99 408 8018 |
| 特徴 | プーケット唯一のゲイサウナ/ゲイ専用ホテル併設/屋上サンデッキとジャグジー/パラダイスコンプレックスど真ん中のロケーション |
館内設備と雰囲気:どんな遊び方ができる?
サウナ&スチーム・クルージングエリア
サウナエリアには、ドライサウナ・スチームルーム・暗めの通路・ダークルーム・個室キャビンがまとまっており、いわゆる「発展場ゾーン」として機能。
ローカルのタイ人から欧米ゲイ、アジアの旅行者まで、国籍ミックスな雰囲気で、ピークは夕方〜20時前後です。
バンコクの大型ゲイサウナと比べると規模は小さく、「田舎のローカル発展場」的な素朴さという口コミも。
最新のデザインサウナというより、昭和感のあるクラシックなサウナ+クルージングスペースとイメージすると近いです。
屋内プール&屋上ジャグジー・サンデッキ
地下(または1階)の小さな屋内プールと、屋上のサンデッキ&ジャグジーがこの施設の一番の特徴。
デッキチェアで寝転びながらパトンの街並みを眺めたり、夕方の風にあたりながらジャグジーで温まったりと、リゾート感とクルージングがゆるく混ざった空間。
メンテナンス状況への評価は割れるものの、「天気のいい日なら屋上が気持ちいい」「のんびり過ごせる」といった声もあります。
ジム&バーエリア
ゲストハウス宿泊者はジムとサウナが無料で使えるプランが多く(素泊まりプラン除く)、マシン中心の小さめジムで軽くトレーニングできます。
1階のバー/ラウンジ「Aquarius Lounge」では、
- 朝〜昼:朝食・コーヒー
- 夜:お酒を飲みながら、ローカルや宿泊客と交流
といった使い方ができ、夜のパラダイスコンプレックスに繰り出す前の「0次会」スポットとしても便利です。
客層・混雑タイミング
客層の傾向
各種口コミやレビューを総合すると、Aquarius Sauna/ゲストハウスの客層はおおむね以下のイメージです。
年齢層:
- 30〜50代の欧米ゲイが中心
- ローカルのタイ人は少なめだが、夕方〜夜にぽつぽつ
体型・タイプ:
細マッチョ〜普通体型が多数、ベア・おじさん系も一定数
雰囲気:
「若い旅行者向けのスタイリッシュホテル」というより、ゲイ旅慣れしたリピーターやロングステイ組が落ち着いている空気
混雑タイミング
- サウナのピーク:17:00〜20:00前後・仕事終わりのローカル組と、ビーチから戻った旅行者が重なる時間帯。
- ローシーズンは「一人でスチームを独占」という口コミもあり、シーズンによる人数差は大きめ。
最新口コミを要約
良い口コミ・高評価
スタッフのフレンドリーさ
- スタッフは総じてフレンドリーで、常連客と冗談を言い合うようなアットホームな空気がある。
- 一人旅でも「すぐ顔を覚えてくれて話しかけてくれた」「気さくで、ゲイ初心者でも安心だった」という声。
立地とコスパ
- パトン中心部・パラダイスコンプレックス内というロケーションで、バーやクラブ、マッサージ店へ数分で移動できるのが大きなメリット。
- 「価格の割に便利」「ナイトライフを楽しむ拠点としては十分」という評価が多数。
朝食・サービス・ホテル側の快適さ
- ゲストハウスの朝食は、西洋とアジアンのメニューをしっかり食べられ、ボリューム満点のブッフェ的朝食が好評。
- 部屋は「清潔で、価格以上」「掃除が行き届いている」というレビューが多く、ホテルとしての満足度は比較的高め。
イマイチな口コミ・注意点
サウナ設備の古さ・清掃状態への意見
- 「サウナエリアは小さく、世界の他都市のゲイサウナと比べると見劣りする」「もう少しリノベーションしてほしい」といった声が一定数。
- 清掃はされているものの、「年季を感じる」「写真で見るより実物は古い」と感じる人もいるため、最新設備を期待しすぎるとギャップになりがち。
客層・雰囲気の好みが分かれる
- 「落ち着いた常連系が多く、若いゲイやデジタルノマドには合わないかも」との辛口レビュー。
- 一方で「そのゆるい雰囲気が居心地よく、年に何回も通っている」というリピーターもいて、合う・合わないがはっきり分かれるタイプの店と言えます。
サウナ単体利用の場合のコスパ感
- プーケットには他にゲイサウナがほぼないため「独占状態」で、
「選択肢が少ないから利用しているが、設備の割に少し高く感じる」という声も。
実際の利用イメージ
① 日中:ビーチ&観光 → 夕方サウナでクールダウン
- 午前〜午後:パトンビーチで遊ぶ or 島ツアーへ
- 夕方:ホテルに戻り、ジムで軽く筋トレ → シャワー → サウナ&スチームで汗を流す
- 屋上サンデッキで日没を眺めながらジャグジー、気になる相手がいればそのままダークルームへ…
という流れが、口コミから見ても典型的な過ごし方です。
② 夜:パラダイスコンプレックスで飲んで、そのまま徒歩帰宅
Aquariusの強みは何と言っても、ゲイバー・クラブエリアのど真ん中にあること。
周辺にはゴーゴー寄りバーからローカルバーまでいくつもあり、飲んだあとも徒歩数分で自分の部屋やサウナに戻れるので、酔っていても安心です。
こんな人に向いている/向いていない
向いている人
- 「プーケットでゲイ旅らしい“拠点”が欲しい」人
- バーやマッサージとの動線を重視するナイトライフ派
- 最新デザインホテルよりも、ゲイオンリー空間・気兼ねなさを優先したい人
- リピーターやロングステイで「顔なじみのコミュニティ」が好きなタイプ
向いていないかもしれない人
- バンコクの有名ゲイサウナ級の大箱&最新設備を期待している人
- ミニマルでスタイリッシュなブティックホテル志向の若いゲイ
- 「設備の古さ」に敏感で、写真どおりの新しさを求める人
まとめ:プーケットでゲイ専用拠点を持ちたいなら候補に
Aquarius Saunaは、
- プーケット/パトンで唯一のゲイ専用サウナ
- ゲイ専用ゲストハウス併設で、寝る・遊ぶ・飲むが同じ建物で完結
- パラダイスコンプレックスの中心という抜群のロケーション
という強みを持つ一方で、
- 設備はやや古め
- サウナ単体で見ると、コスパや規模感で賛否あり
というポイントもはっきりしています。
「プーケットでゲイ向けの安心拠点を作りたい」「夜はとことんパトンで遊びたい」という旅行者にとっては、いまでも2025年時点で有力候補。
一方、設備重視のサウナマニアや、写真映えを第一に考える若い層には、事前に口コミを読み込んだうえで「合うかどうか」を見極めてから予約するのがおすすめです。

