マニラはフィリピンの首都圏を指す巨大都市圏で、アジアの混沌・都会のエネルギー・ローカルの温かさが一度に押し寄せる、クセの強いけれど魅力的な都市です。
マカティ(Makati)やBGC(Bonifacio Global City)の摩天楼は近未来的で洗練され、一方でイントラムロスのスペイン統治時代の城壁都市、マラテやエルミタのローカル色の強いエリアなど、「過去・現在・ローカル・国際」がそのまま隣り合わせになっています。
交通は混雑しますが、街には屋台・モール・バー・ライブミュージック・海沿いの夕焼けスポットまで揃い、 フィリピンらしい雑多で陽気なエネルギーを全身で感じられる都市です。
マニラのゲイシーンは、東南アジアでもトップクラスの 規模・多様性・熱気。
フィリピンはLGBTへの社会的許容度が高く、街中でもゲイカップル・トランス女性・ドラァグアーティストが自然に生活しているため、「東南アジアで最もゲイが可視化された都市」と言われます。
