ソウルのゲイサウナや発展場といえば、江南の「シェルター」などがよく知られていますが、それらと一線を画す存在が 20代後半〜40代が集まる「Equus(イクス)」 です。
一見「サウナ」という名前がついているものの、実際には浴場設備はなく、暗室・キャビン・クルーズ空間を中心に構成された大人向けのクルーズクラブ。
江南や梨泰院のバーとハシゴする常連も多く、テーマパーティーを定期開催する点が特徴的です。
この記事では、2025年最新情報をもとに、初めて訪れる日本人旅行者でも安心してイメージできるようにまとめています。
Equus基本情報【2025年最新版】
項目 | 詳細 |
---|---|
店名 | Equus(イクス/에쿠스) |
ジャンル | ゲイクルーズクラブ(サウナ設備なし) |
住所 | 545-18, Gangnam-daero, Seocho-gu, Seoul, South Korea (韓国語:서울특별시 서초구 강남대로 545-18 B1階) |
最寄駅 | 地下鉄6号線「梨泰院(イテウォン)」駅 3番出口 徒歩約8分 |
営業時間 | 24時間営業 |
料金 | 07:00〜19:00 → 7,000ウォン 19:00〜翌07:00 → 13,000ウォン |
設備 | ロッカー、クルーズエリア、ダークルーム、個室キャビン、バー、トイレ・シャワー |
特徴 | ヌードナイト・マスクナイト・S&Mナイトなどのテーマイベントを定期開催 |
客層 | 20代後半〜40代中心、外国人も利用可/遊び慣れた大人層が多い |
雰囲気 | 小規模ながらディープで国際色あり |
アクセス方法
Equusは、梨泰院(イテウォン)エリアに位置しています。
- 最寄り駅:地下鉄6号線「梨泰院駅」
- 出口:3番出口
- 徒歩:約8分
- 目印:周辺には飲食店やコンビニが点在。以前は1階にGS25が入居していたとの報告もありますが、現在はテナントが変わることがあるため、「梨泰院駅3番出口から大通りを直進し、路地を左折」 というルートが確実です。
フロア構成と店内の雰囲気
Equusは小規模ですが、遊びやすいようゾーニングされています。
受付・ロッカー
靴箱キーとロッカーキーを交換。ロッカーはシンプルながら清潔。
クルーズエリア
薄暗い照明と通路の迷路。自然にボディタッチが始まりやすい。
ダークルーム
ほぼ真っ暗な匿名空間。複数プレイ多め。
個室キャビン
簡易ベッド付き。落ち着いて2人きりでプレイ可能。
バーエリア
アルコールや軽食を提供。会話や待ち合わせに便利。
利用の流れ(初心者向け)
- 受付で料金を支払いロッカーキーを受け取る
- 着替え(基本は裸にタオル)
- クルーズエリアやダークルームを巡回
- 合意があればプレイ開始(コンドーム持参推奨)
- キャビンやバーで休憩し、退出
客層と特徴
- 20代後半〜40代中心
- シェルターのような体型制限はなく、多様なタイプが集まる
- 外国人観光客も一定数おり、英語でのやり取りも可能
- 即プレイ志向が強めで、遊び慣れた大人層が多い
混雑傾向(曜日・時間帯別)
- 平日昼(7:00〜19:00) → 人は少なめ、静かに遊びたい人向け
- 平日夜(19:00〜23:00) → 仕事帰りの韓国人で中規模に賑わう
- 週末昼 → 観光客や地方からの利用者も増える
- 週末夜(テーマナイト開催時) → 最大のピーク。30〜50人以上が集まり国際色豊か
- 深夜以降 → 人は減るが濃厚プレイ志向の常連が残る
口コミから見えるEquus
- 「サウナではなく完全にクルーズクラブ。暗室での即プレイが多い」
- 「スタッフが外国人にもフレンドリー」
- 「国籍や見た目で入場を断られるケースがあるとの報告あり」
- 「SMナイトやマスクイベントは異様な熱気で盛り上がる」
他施設との比較
施設名 | 客層 | 雰囲気 | 出会いの傾向 |
---|---|---|---|
Equus | 20〜40代多様/外国人あり | 小規模・暗室中心 | 即プレイ・テーマナイト |
シェルター | 20〜30代ガチムチ韓国人 | 入場制限あり/体育会系 | 見た目重視・ガチ系 |
Prince | 20代大学生・スリム系 | 若者限定/小規模 | 国際色豊か・学生系 |
Equusあるある
- 入り口がわかりづらく初見殺し
- 即プレイのスピード感に圧倒される
- テーマナイトは別世界の盛り上がり
- 外国人フレンドリーだが国籍制限が報告されることも
- 「サウナ」と名乗りつつサウナがない
まとめ
Equusはソウルの発展場の中でも特に「大人のクルーズクラブ」として独特の存在感を放っています。
- サウナ設備はなくクルーズ特化
- 20〜40代の大人層が中心
- 即プレイ志向・テーマイベントで盛り上がる
- 国際色もあり日本人観光客も訪れやすい
2025年も、ソウルでディープな夜を楽しみたい方にとって外せないスポットです。