ゲイバー -パタヤ

【2025年最新版】タイ・パタヤのおすすめゲイバー9選|観光客にも人気のナイトスポット完全ガイド

タイ・パタヤのおすすめゲイバー

パタヤは、アジアでもっともゲイバーの密度が高い街の一つ。

特にジョムティエン・コンプレックス(Jomtien Complex) は、欧米ゲイ・アジア旅行者・ローカルが自然に混ざり合うパタヤらしいナイトエリアとして知られています。

しかし実際には、

  • 「どの店が賑わっている?」
  • 「初心者でも入りやすいのは?」

──こうした違いが分かりにくく、初めて訪れる旅行者には選びにくいのが本音。

そこで2025年時点で旅行者に人気が高い主要店舗を、パッと見て選べるよう比較しました。

夜のスタートにする店、ゆっくり飲める店、がっつり盛り上がる店がひと目でわかります。

タイ・パタヤのおすすめゲイバー一覧表

店名タイプ雰囲気客層おすすめ度
Bamboo’s Gay Barカジュアル/落ち着きアットホーム欧米中年・旅行者★★★★☆
THE VENUEショー系・エンタメ強め華やか欧米多め★★★★☆
M2Mミックス系・にぎやか若め〜中年多国籍★★★☆☆
@HOME Barフレンドリー・明るい活気あり欧米・旅行者★★★★★
DODO’s Bar小規模・まったり静かローカル多め★★★☆☆
Cocka2 Bar元気系ミックスにぎやか若め多め★★★★☆
CASTRO BARダンス・ポップ系ノリ強め欧米中心★★★☆☆
SUN BAR爆音パーティー系大混雑・超にぎやか若め+欧米★★★★★

Bamboo’s Gay Bar(バンブーズ)

Bamboo’s はジョムティエン・コンプレックスの中でも特に入りやすいと評判のカジュアル系ゲイバー。

店内は派手すぎず、かといって静かすぎない絶妙なバランスで、旅行者がリラックスしながら飲むのに最適な雰囲気がある。

客層は欧米の中高年ゲイが中心だが、アジア旅行者も自然に溶け込む空気があり、一人客も多いのが特徴。

音楽は控えめで会話しやすく、スタッフもフレンドリーで距離感がちょうどよい。

にぎやかなSUN BARや派手なショーバーに比べると、落ち着いた夜を過ごしたい人に向く店で、初めてパタヤに来るゲイ旅行者が最初に様子見で入る場所としても非常に優秀。

THE VENUE(ザ・ヴェニュー)

THE VENUE は本格的なキャバレーショーを楽しめるバーとして、旅行者から高い評価を受けている。

ドラッククイーンのショー、ボーイのダンス、ミュージカル風の演出など、他のバーでは味わえない劇場型エンタメを毎晩開催。

客層は欧米旅行者が多く、ショーが始まると店内は一気に華やかな空気に包まれる。

飲み物の価格は平均的で、居心地の良いテーブル席も多い。

にぎやかながらも品のある空間なので、初心者でも安心して入れるのが魅力。

パタヤの夜をショー中心で楽しみたい人にとっては必ず押さえておきたい人気スポット。

M2M(エムツーエム)

M2Mは比較的新しめの店で、若いスタッフと旅行者が集まりやすいにぎやか系ゲイバー。

特徴は、欧米だけでなくアジア人の客も多く、店全体がミックス感の強い雰囲気になっていること。

音楽はポップス中心でテンポが良く、会話・ダンス・軽い出会いなど幅広い目的で利用される。

店の規模は中程度で入りやすく、明るい照明とフレンドリーなスタッフが自然と会話を引き出してくれる。

パタヤ初心者でも入りやすい上、「静かすぎず、うるさすぎない」絶妙な音量が人気の理由。

友達づくりや軽く飲みたい夜にぴったりの、万能型バー。

@HOME Bar(アットホームバー)

@HOME Bar は名前の通りアットホームでフレンドリーを全面に押し出した人気バー。

スタッフの距離感が近く、初めて来た旅行者でもすぐに馴染める空気がある。

店内は明るく活気があり、ボーイズタウンの中でも元気系の部類だが、過剰な騒がしさはなく、初心者向けにも適している。

客層は欧米ゲイが中心で、店全体が陽気。

特に夜10時以降は一気に賑わい、週末は満席になるほどの盛況ぶり。

ショーはないが、カウンター越しにスタッフと話したり、軽く飲んでから別の店へ移動したりと、ナイトスポットのハブとして利用されることが多いバー。

DODO’s Bar(ドドズバー)

DODO’s Bar はジョムティエンの中でもまったり落ち着く系の小さめゲイバー。

店の規模は控えめだが、そのぶん常連率が高く、ローカル色が強め。

初めて訪れる旅行者でも温かく迎えてもらえることが多い。

大音量の音楽はなく、テラス席で風に当たりながらゆっくりビールを飲むスタイルが中心。

騒がしいナイトスポットとは違い、落ち着いた夜を過ごしたい人向けで、「パタヤのゲイバーに興味はあるけど、派手な店はちょっと…」という大人の旅行者にぴったり。

長期滞在者の憩いの場所としても知られる。

Cocka2 Bar(コッカツー)

Cocka2 Barはジョムティエンの中でも人気上昇中の元気系ゲイバー。

音楽はポップス中心で盛り上がりやすく、店内は若い層から中年層まで幅広い客が集まるミックス空間。

特に週末は一気に人が増え、カウンター・テラスともに満席になるほどの活気がある。

スタッフは明るく絡みやすいタイプが多く、友達づくりや軽い出会いを求める旅行者に向く。

派手すぎず、かといって地味でもないちょうど良い騒がしさが魅力で、1軒目にも2軒目にも使いやすいバー。

パタヤ初心者にも安心しておすすめできる。

CASTRO BAR(カストロバー)

CASTRO BAR はカラフルでエネルギッシュな雰囲気が特徴の、ダンス・ポップ寄りバー。

店内は常に音楽が流れ、欧米旅行者を中心に賑わう。

Bar というよりはクラブとバーの中間という感じで、軽いダンスやフロアでの交流も起こりやすい。

店のデザインもスタイリッシュで、写真映えするスポットとしてSNSでも人気。

騒がしい空間が好きな人には非常に向いているが、静かに飲みたい人には少し重たいかもしれない。

週末やイベント日は特に盛り上がる、パーティー志向のバー。

SUN BAR(サンバー)

SUN BARはジョムティエンで最も盛り上がるバーとして圧倒的な存在感を放つパーティー系。

夜が深くなるほど人が増え、店外の通路まで客が溢れることもしばしば。

音楽は爆音寄りで、若め〜中年層の欧米ゲイが中心。

とにかく活気が強く、初めて来た人でもテンションが上がる空気がある一方で、騒がしいのが苦手な人には不向き。

旅行者のナンパや交流も起こりやすく、遊びたい夜に最も向いているバー。

ジョムティエンの勢いを体験したい人には絶対に外せない一軒。

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