Arthur & Paul Sauna(アーサー・アンド・ポール・サウナ)とは

Arthur & Paul Sauna(アーサー&ポール・サウナ)は、プノンペン唯一のゲイ専用ホテル「Arthur & Paul」併設のゲイサウナです。
BKK1エリアにあるメンズオンリーホテルで、
- トロピカルプール
- サウナ&スチーム
- ジャグジー
- レストラン&バー
- 小さめのクルージングゾーン
が一体になったリゾート型ゲイスポット。
Hero Spa や Love Spa のようなローカル向け発展サウナとは少し毛色が違い、「ゆっくり飲んで、泳いで、気の合う相手がいれば個室へ」という、大人向けの落ち着いたスタイルが特徴です。
🧾 店舗概要・基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | Arthur & Paul Sauna(アーサー&ポール・サウナ) |
| 所在施設 | Men-onlyホテル Arthur & Paul (Men Only Hotel) 内サウナ&スパ |
| カテゴリ | ゲイサウナ/スパ/プール付きゲイホテル |
| 住所 | #27, Street 71, Boeung Keng Kang 1, Chamkar Mon, Phnom Penh(BKK1エリア) |
| アクセス | パステゥール通り(St.51)から徒歩数分。中心部からトゥクトゥクで約10〜15分。 |
| 電話 | +855 23 / +855 15 677 600 など、予約サイト・公式に記載ありhotels+1 |
| 営業時間(サウナ) | 最新の案内では 12:00〜24:00 頃まで(FB投稿では「12pm–12mn、特に20時以降が混む」と告知)。宿泊サイトでは「17:00〜24:00」との記載もあり、実際は日によって前後する可能性あり。 |
| 料金(ビジター) | サウナ&プールのデイユース 約10USD前後(タオル・ロッカー込み)。 |
| 宿泊客の扱い | ホテル宿泊者はサウナを無料で利用可(プランにより異なるが、基本的にサウナ利用込み)。 |
| 公式サイト | https://www.arthurandpaul.com/ |
| ドレスコード | ホテル自体は水着やタオル着用が基本。カンボジア法で公共エリア全裸は禁止なので、プール利用時は水着持参推奨。一部ジャグジーなどではほぼ裸の人も見かけるとの口コミ。 |
🌴 Arthur & Paul Sauna の特徴
1. 「ゲイ専用ホテル+サウナ」の一体型リゾート
- プノンペン唯一のゲイ専用メンズオンリーホテルで、客室・レストラン・バー・サウナが一体化。
- 中庭にトロピカルなプールがあり、周囲を緑に囲まれたプライベート感の強い空間。
- サウナ部分だけ利用するローカルゲイや在住組も多く、旅行者×ローカルの交流の場として機能しています。
2. クルージングゾーンは「小さめ&落ち着いた雰囲気」
Arthur & Paul のクルージングエリアは個室4室+小規模な暗めスペース程度で、Hero Spa や Love Spa のような大規模迷路系とは全く別物。
流れとしては:
- まずはプールやジャグジー、サウナ、バーで軽くお酒・会話・アイコンタクト
- 雰囲気が合えば後ろの個室エリアへ、という“段階を踏んだスタイル”が主流
と口コミでも語られており、「いきなり真っ暗な中で揉みくちゃ」系が苦手な人向きと言えます。
3. 2025年もゲイ男子のオアシスとして高評価
2025年2月頃の宿泊レビューでは、
- 「プノンペン中心部にあるゲイ男性のオアシス」
- 「部屋も清潔で、サウナ・スチーム・プール・ホットタブまで揃っていて、朝食も美味しい」
といった声があり、ホテルとしての満足度もかなり高い評価(9点台)を維持しています。
💰 料金・システム
サウナ・スパ利用(ビジター)
- 入場料:10 USD前後
- プール・サウナ・スチーム・ジャグジー・ロッカー・タオル込み
- 一部の案内や口コミでは6 USD 表記もあり、時間帯やプランで差がある模様
- 営業時間:
- Facebookコミュニティ情報 … 12:00〜24:00(20時〜24時が特に混雑)
- 予約サイト … 「17:00〜24:00」と表記のところもあり、夕方〜夜がコアタイムと考えるのが無難。
宿泊者向け
- ホテル宿泊者はサウナ利用込みのプランが基本で、夕方以降、好きなタイミングでサウナ&スパに出入り可能。
- 朝食付きプランが多く、口コミでは「朝食がボリュームたっぷりで美味しい」「バルコニー付きの部屋でのんびりできる」といった声が目立ちます。
🏊♂️ フロア・設備のイメージ
プール&ガーデンエリア
- 細長いラッププール+デッキチェア
- 周囲には熱帯植物が生い茂り、都会のど真ん中とは思えないジャングルリゾート感
- 日差しは木と建物で程よく遮られ、直射日光ガン焼けより涼しく過ごす派向きという口コミも。
サウナ&スパ
- スチームサウナ
- ドライサウナ
- ジャグジー(ここだけほぼ裸率が高いとの声)
- センシュアルシャワー、リラクゼーションルームなど、リラックス寄りの設備
クルージングゾーン
- 小さめの暗めエリア+個室4室
- プレイ重視というより、「プール・サウナで仲良くなった相手と移動するためのスペース」という位置づけ。
レストラン&バー
- プールサイドで食事・カクテルが楽しめる
- 価格帯はローカル食堂より高めで、「外資系価格だけど雰囲気込みならアリ」という評価。
👥 客層・雰囲気
客層
- 宿泊客は欧米の中年〜シニアゲイが中心というレビューが多め。
- サウナだけ利用するローカルやアジア系旅行者もいて、週末や夜は年齢・国籍が入り混じった落ち着いた大人のゲイ空間という印象。
ポジティブな声
- 「デザインと世界観がしっかりしていて、ゲイ専用リゾートとしての完成度が高い」
- 「スタッフがフレンドリーで、とにかく居心地がいい」
- 「サウナだけ利用しても雰囲気を味わえる」
- 「静かに過ごしたい時に最適。夜はほどよく艶っぽい空気になる」
といった、大人の隠れ家的な評価が多く見られます。
ネガティブ/注意点
- 料金はローカル基準だと高め(ドリンクやフードは市内のローカル店の数倍、という感覚)
- サウナ・クルージングエリア自体はコンパクトで、「Hero Spa のような大規模発展場を期待すると物足りない」という声も。
- 日や時間帯によっては利用者が少なく、「今日はほぼプール貸切で、ハッテン的には空振り」という口コミもあるので、リゾート+出会いの可能性くらいのスタンスで行くのが良さそうです。
🧭 Hero Spa / Love Spa との使い分け
プノンペンには、ローカル感全開の Love Spa や、超人気ハッテン場の Hero Spa もありますが、Arthur & Paul Sauna は立ち位置が少し違います。
- ガチ発展・暗闇クルージングを楽しみたい
→ Hero Spa / Love Spa - おしゃれなゲイホテルで、プールやお酒も含めてゆっくり過ごしたい
→ Arthur & Paul - 昼は A&Pでチル、夜は Hero でガッツリ
→ こんなハシゴプランを組んでいる旅行者も多い印象です。
✔ まとめ:こんな人に Arthur & Paul Sauna はおすすめ
- 「せっかくプノンペンに行くなら、ゲイ専用ホテルの世界観を味わいたい」
- 「真っ暗迷路で揉みくちゃ系より、リゾート感+緩い出会いくらいがちょうどいい」
- 「昼はプールでダラダラ、夜は少しだけサウナで遊びたい」
- 「Hero Spa の前後に、もう少し落ち着いた場所でチルしたい」
という人には、かなりハマるはずです。
みんなの口コミ
レビュー数
0
5
4
3
2
1

