韓国・釜山でのゲイの遊び方完全ガイド
港町・釜山は、韓国第二の都市として観光やグルメの人気はもちろん、近年はゲイカルチャーの拠点としても注目されています。
ソウルの梨泰院や鐘路に比べると規模は小さいものの、釜山のゲイシーンは「コンパクトで動きやすい」のが魅力。
主要エリアは凡一洞(ボミル)に集中しているため、短い滞在でも効率よくバーやクラブをはしごでき、マッサージやゲイサウナを組み合わせた釜山ナイトプランを楽しめます。
ここでは、2025年最新版として釜山でのゲイの遊び方を徹底的に解説します!
韓国・釜山のゲイ事情
エリアの中心は凡一洞(Beomil)
釜山のゲイバーやクラブは、地下鉄1号線の「凡一駅」を中心に集まっています。
ソウルほど大規模ではないため、徒歩で複数の店を回遊できるのが特徴です。
初めて訪れる旅行者でも比較的安心して入りやすく、週末になると地元の常連と観光客が混ざり合い、アットホームな空気の中で自然に会話が生まれます。
雰囲気と特徴
リラックス感重視
小さなバーが多く、音楽で盛り上がるよりはカウンター越しにおしゃべりを楽しむスタイル。
ショー文化の発展
ドラァグショーを行うクラブが増えており、観光客も気軽に楽しめるイベントが充実。
外国人もウェルカム
英語や簡単な日本語で対応してくれるスタッフも多く、ソウルよりも敷居が低い印象。
ソウルから釜山への行き方・物価
行き方
日本から釜山へは、東京、大阪、福岡など主要都市から金海国際空港への直行便が運航されています。
空港から市内まではモノレール(釜山・金海軽電鉄)で地下鉄に乗り継げば、凡一洞周辺まで1時間前後。
タクシーを利用すると30分程度で中心部に到着します。
市内交通
市内移動には地下鉄とバスが便利。
交通系ICカードは「T-money」と「Cashbee」の2種類があり、どちらでも利用可能です。
カードを使えば初乗り運賃が割引されるため、旅行者も必携です。
物価
通貨は韓国ウォン(KRW)。物価は日本とほぼ同じかやや安い程度。
ビール1杯が6,000〜12,000ウォン、クラブの入場料は15,000ウォン前後が目安です。
支払いはカードやスマホ決済が主流で、現金を使う機会は減っています。
韓国にはチップ文化は基本的にありません。
韓国・釜山のハッテン場事情
K・ケー
凡一洞エリアにある老舗で、24時間営業を掲げています。週末深夜に利用者が集中しやすく、混雑する時間帯を狙うのがコツ。
Jackpot
20〜40歳までの年齢制限があり、若めの利用者が観光ついでに立ち寄る人が多いです。釜山のハッテン場では定番のスポットになっています。
韓国・釜山のゲイマッサージ事情
釜山のゲイマッサージ店は少ないですが、2025年現在、M Massage(エム・マッサージ)とGram(グラム)の2店舗があります。
料金は60〜120分で80,000〜150,000ウォン前後。施術内容やオプションによって変動するため、事前に確認しておきましょう。
韓国・釜山のゲイバー事情
ソウルと比べて、数は少ないですがゲイバーも何店舗があります。
その中でも「ROCK(ロック)」は、外国人観光客に人気のフレンドリーなバーとして、最もおすすめできるゲイバーのひとつになります。
釜山のバーは規模が小さい分、他の客と自然に会話しやすいのが特徴。
金曜・土曜の夜は特に盛り上がり、店をはしごしながら交流を楽しむスタイルが定番です。
韓国・釜山のゲイクラブ事情
釜山のゲイクラブはソウルほど数は多くありませんが、個性的な店が存在します。
TightHall(タイトホール)
ドラァグショーやテーマパーティーで人気のクラブ。観客と一体になれるイベントが魅力で、初めての人でも楽しめます。
DACK BUSAN CLUB(ダック釜山クラブ)
近未来的な照明と音響で盛り上がる大型クラブ。入場料は1ドリンク込みで10,000ウォン程度。ピークは深夜2時以降で、外国人観光客も多く訪れます。
韓国・釜山でゲイの出会いの方法
クラブやバーでの自然な交流が最も一般的ですが、アプリ(GrindrやJack’dなど)も広く利用されています。
釜山はエリアがコンパクトなので、凡一洞を中心に動けば複数の出会いが期待できるでしょう。
SNSでイベント情報をチェックしてから行くと効率的です。
まとめ
釜山のゲイシーンは、ソウルと比べてコンパクトながら、動きやすさ・アットホームさ・外国人フレンドリーさが大きな魅力です。
- 昼はビーチや市場を観光
- 夜は凡一洞のバーで交流
- 深夜はクラブやクルージングで盛り上がり
- 翌日はマッサージやスパでリフレッシュ
そんな昼も夜も楽しめる港町が釜山です。
旅行の計画を立てる際には、観光だけでなく夜の遊び方もプランに加えて、よりディープで忘れられない釜山を体験してください。