39 Underground Saunaってどんな場所?
「39 Underground Sauna(39 アンダーグラウンドサウナ)」は、バンコク・BTSサパーンクワイ駅近くにあるローカル色強めのゲイサウナ/ハッテン場です。
- 平日でも100人近く集まることがある
- 週末やイベントの日は「激混み」のレベルでローカルのタイ人だらけ
- 暗闇迷路の乱交ゾーン、屋上テラス、バー、簡易ジムなどが詰め込まれた雑多な空間
とにかく「綺麗でスタイリッシュなスパ」ではなく、エロさ・ローカル感・コスパ重視のハッテン場と思っておくとイメージに近いです。
店舗概要・基本情報
※料金・営業時間などは変動する可能性があるので、最新情報は現地またはSNSで確認を。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 39 Underground Sauna(39 アンダーグラウンドサウナ) |
| カテゴリ | ゲイサウナ/ハッテン場 |
| 住所 | 1511/39 Phaholyothin Rd, Phaya Thai, Bangkok 10400, Thailand |
| エリア | BTSサパーンクワイ駅周辺(駅から徒歩数分) |
| 最寄駅 | BTS Saphan Khwai(サパーンクワイ)駅 |
| 営業時間 | 毎日 12:00〜24:00(目安) |
| 定休日 | なし(年中無休の情報が多い) |
| 料金目安 | 平日:約200THB前後/週末:約240THB前後との口コミ多数(入場のみ)※時期やイベントで変動あり |
| 支払い | 現金のみという口コミ多数(カード不可と思っておいた方が安心) |
| 設備 | ロッカー、シャワー、スチームサウナ、ドライサウナ、小ジム、暗闇迷路ダークルーム、個室キャビン、バー、屋上テラス、喫煙エリアなど |
| 客層 | ローカルタイ人中心+一部アジア各国(中国・ベトナム・インドネシア・韓国など)、観光客の欧米人は少なめという声多数 |
| 公式サイト | http://39sauna.com/ |
| 公式SNS | https://www.instagram.com/39_underground_sauna/ |
フロア構成と設備イメージ
1階:受付・ロッカー・シャワー・スチーム
入り口横のカウンターで入場料を支払い、紙のレシートを持ってロッカーキー&タオルを受け取る流れ。
ロッカー番号100番前後までは1階、それ以上は2階ロッカーに振り分けられることが多い。
シャワーや簡易スチームサウナがあり、ハッテン前の準備ゾーン。
水回りは「綺麗とは言えない」「アジアのローカル施設としては普通」「床が濡れていて滑りやすい」と意見が分かれる。
2階:ロッカー・バー・談笑エリア
ロッカーがあふれてくる時間帯は、2階ロッカーを案内される。
バーカウンターがあり、ビールやソフトドリンクを販売(シンハービール小缶・大瓶、ソフトドリンクなど。値段は時期によって変動)。
無料の給水コーナーもあるが、再利用のプラカップという口コミもあり、気になる人は自分で飲み物を持参した方が安心。
コンドームやローションを、2階バーのスタッフから無料でもらえるという情報も。
3階:個室キャビン・クルージングエリア
明るい通路に沿って個室が並び、「顔や体をしっかり見ながら相手を選びたい人向け」のゾーン。
扉を開けて四つん這い待機しているウケがいたり、通路で触り合ってから2人で個室へ、などのパターンが多い印象。
「暗闇は怖い・誰かわからないのが苦手」という人は、まずこのフロアで相手探しをするという人も多い。
地下ダークゾーン(暗闇迷路・乱交エリア)
この店を象徴する「真っ暗な迷路型ダークルーム」。
細い通路の両脇や奥に大きなマットスペースがあり、そこで複数プレイ・乱交が頻発している。
光がほとんどなく、目が慣れても体の輪郭がうっすらわかる程度で、顔の判別はほぼ不可能という声も。
通路を歩くだけで乳首や股間を触られまくる、四つん這いで待機していると次々にタチが入れ替わる…というような「淫乱度MAX」な雰囲気の体験談が非常に多い
反面、「誰が相手かわからない」「不潔さが気になる」「怖くなって早退した」という声もあり、好みが分かれます。
屋上テラス&喫煙ゾーン
上階には屋外テラスがあり、喫煙・休憩ゾーンとして使われている。
雨季の夜に薄暗い屋外で全裸で過ごすだけでもかなりエロい雰囲気という感想も。
マスクパーティーや全裸イベント時は、この屋上手前のフロアでフローズンドリンクが無料配布されることもあり、みんなで飲みながら上へ流れていく。
イベント・料金・ドレスコードの傾向
料金目安
口コミの時系列を見ると、
- 昔:180THB前後
- 近年:平日200THB前後、週末(金土日)240THB前後
と徐々に値上がりしている様子。
ただし、他のバンコクサウナと比べると、いまだに「安い部類」と評価されています。
ドレスコード・デー別ルール(口コミまとめ)
多くの口コミから整理すると、おおよそ以下のようなサイクルが語られています(時期により変更の可能性大):
- 日・火・水・金:全裸デー
- 月・木・土:アンダーウェア or 全裸OKデー
→ 最近は「毎日全裸OKだが、月・木・土はパンツもOK」という運用になっている、という口コミも。
全裸デーの方が年齢層がやや高め、アンダーウェアデーの方が若め、という声もありました。
マスクパーティー・オージーパーティーなど
金曜夜にマスクオージーパーティー(Mask Orgy Party)が開催されることが多いという声も。
20時前後に4階フロアでマスク配布 → そこから乱交モードがさらに加速、という流れ。
2階バー付近でフローズンドリンクの無料提供がある日もあり、「全裸でカクテルを飲みながら友達を作る」という非日常体験を楽しむ人も。
客層・雰囲気まとめ
ローカル感の強さ
- タイ人ローカルが圧倒的多数
- 中国・ベトナム・インドネシア・韓国などアジア各国からの観光客が少し、欧米人はごく少数という日が多い様子
- 日本人は「自分以外見かけなかった」「たまたまもう1人いた」など、日によってバラつき
ローカルのタイ人同士でワイワイしゃべっているバーエリアの雰囲気も含めて、「タイのゲイカルチャーのローカルな空気を味わいたい人には最高」という声が多いです。
年齢層・体型の傾向
口コミを総合すると:
年齢
20代〜60代まで幅広いが、ボリュームゾーンは30〜40代
体型
- 細身〜普通体型〜ぽっちゃりが多め
- ゴリゴリの大会系マッチョ・バキバキ筋肉は少なめ
最近は「ぽっちゃり・デブ・おじさんが増えた」というレビューもあり、万人がイケメン天国と感じるタイプではない。
筋トレしてそこそこ絞れている日本人は、「タイ人の中では隙間産業でかなりモテた」という体験談も複数見られます。
ノリ・エロさ
- 「挨拶代わりに乳首・ちんこ・ケツを触られまくる」
- 「暗闇フロアは満員電車状態ですれ違いざまに触られまくる」
- 「四つん這いで待機していると入れ替わり立ち替わりタチが来る」
など、ガツガツ系・ヤリヤリ度の高さがこの店の最大の特徴。
一方で、
- 顔や体をしっかり見て選びたい人
- じっくり会話してからプレイしたい人
には、暗闇ゾーンは合わないこともあります。
明るいフロア(バー&個室側)で過ごす方が向いています。
口コミから見える「良い点」と「賛否分かれる点」
良い評価が多いポイント
ローカル率の高さと独特の一体感
タイ人ローカルのノリの良さ、気取らない雰囲気。
「挨拶され、どこから来たの?と聞かれ、ジャパンと答えたら一気にモテた」など、アジア人観光客も歓迎ムード。
コスパの良さ
入場料がほかの有名サウナより安く、長時間エロい雰囲気を楽しめる。
平日は特に安価で、「抜きたいときにサクっと行ける価格帯」という声多数。
とにかくエロい・退屈しない
平日の昼間でもそこそこ人がいて、週末や夜はほぼハズレなしという感想も。
暗闇ゾーンの乱交、屋上テラスの解放感、バーでのローカルとの交流など、エロ目的には十分すぎるコンテンツ量。
差別が少ない雰囲気
年齢・人種であからさまに弾かれることが少なく、「誰でもウェルカム」な空気
ただし「人気が集中する若い子・体が締まっている子に人が殺到しがち」というリアルもあり
賛否が大きく分かれるポイント
衛生面・老朽化
「牢獄っぽい」「廃墟をハッテン場にした感じ」「アジアならこんなもの」という耐性派。
「衛生面でアウト」「床が滑る・ぬるぬるして怖い」「30分で退店した」という潔癖気味な人の声。
→ 清潔なスパを求める人には不向き。
ちょっと汚いローカル発展場として割り切れるかどうかが分かれ目。
暗闇ゾーンの見えなさと怖さ
ほぼ何も見えず、誰が相手かわからない。
複数人に囲まれて怖くなった、という体験談も。
→ 暗闇が苦手な人・パニックになりやすい人は、入り口付近のベンチや明るいフロアにとどまるのが無難。
生率の高さ・性病リスク
口コミの多くで「生がデフォ」「コンドームを使う人は少数派」と語られている。
一方で、暗闇の中でもゴムをちゃんとつけてくるセーフ派も一定数いる。
→ PrEPやコンドームの持参はほぼ必須レベルで考えておくべき。安全面を自分で守れる人向け。
初めて行く人への実用アドバイス
行く時間帯の目安
平日
夕方〜21時頃がピーク。仕事帰りのローカルも多く、人数は十分
週末(金土日)
- 昼過ぎ〜夜にかけてずっと賑やか
- 特に日曜全裸デーの夕方は「100〜150人以上いた」という口コミが多数
イベント(マスクパーティー・オージーパーティーなど)
金曜 20時スタートなど、イベント開始1時間前〜開始直後がもっとも混雑しやすい
持っていくと安心なもの
- ゴム・ローション(セーフ派なら必須)
- ウェットティッシュ・ボディシート
- ビーチサンダル(床が濡れて滑りやすい・衛生面対策としても)
- 小さめの現金(ドリンク代・帰りの交通費含め)
攻め方・立ち回りのコツ
顔・体型をしっかり見たい
まずは 2〜3階の明るいエリア で相手探し
暗闇のスリル・乱交感を味わいたい
地下ダークゾーンへ。
ただし、いきなり奥まで突っ込まず、まず入り口付近のベンチで様子見。
タイプの子が入っていくのを確認してから後をつける、というテクニックを使っている人も多い。
ローカルと仲良くなりたい
バーで飲みながら、翻訳アプリを使って軽く会話する人も多い。
LINE交換から友達・セフレ関係になるパターンも複数報告されています。
39 Underground Saunaはどんな人に向いている?
向いているタイプ
- バンコクのローカルゲイカルチャーとハッテン場のリアルを体験したい人
- 綺麗さよりも「人の多さ・エロさ・ノリの良さ」を重視する人
- 年齢・体型にそこまでこだわらず、「とりあえずいっぱい絡みたい」派
- 全裸デーや暗闇迷路で、日常では味わえない解放感を楽しみたい人
向いていないかも…なタイプ
- 高級スパのような清潔感・ラグジュアリーさを求める人
- イケメン・マッチョだけが揃った見た目重視サウナを期待している人
- 暗闇や雑多な雰囲気が苦手な人
- 自分で安全管理(PrEP、コンドーム、NOと言う勇気)ができない人
まとめ
39 Underground Saunaは、「バンコクのローカルゲイサウナ=エロとカオスの象徴」のような存在です。
- 駅近で行きやすい
- ローカル率が高く、値段も比較的安い
- 暗闇迷路と全裸デーの淫乱度はバンコク屈指
- その代わり、清潔さや安全面は自分でしっかりコントロールする必要あり
綺麗で洗練されたゲイサウナというより、「汚くてもローカルの熱量とエロさを全身で浴びたい人向け」の一軒です。
あなたのバンコク・エロ旅プランの中で、一夜はとことんハメ外す日に組み込むスポットとして、ぜひ候補に入れてみてください。
(実際の料金や営業日・イベントスケジュールは必ず最新情報を確認のうえ訪問を。)
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