Club One Seven(クラブ・ワン・セブン)ってどんな場所?

Club One Seven は、チェンマイ・ピン川沿いに建つゲイ専用ゲストハウス+本格ゲイサウナ複合施設。
伝統的なランナー様式の木造ハウスと、屋外プール・ハーブスチーム・クルージングフロアが一体になった、リゾート型ハッテン場の定番スポットです。
宿泊者はプール・ジム・サウナをフル活用でき、ビジターもサウナ入場料を払えば毎日利用可能。
2024〜25年の各種予約サイトやゲイ向け情報サイトでも 「チェンマイで一度は行くべきゲイスポット」として引き続き高評価が続いています。
店舗概要・基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | Club One Seven Gaymen Chiang Mai(クラブ・ワン・セブン) |
| カテゴリ | ゲイ専用ゲストハウス/ゲイサウナ&スパ/屋外プール・ジム併設 |
| 住所 | 385/2 Charoen Prathet Rd, T. Chang Klan, A. Muang, Chiang Mai, Thailand |
| https://www.instagram.com/c17chiangmai/ | |
| エリア | チェンマイ旧市街から南東側・ピン川沿い(Chang Klanエリア) |
| アクセス | 旧市街ターペー門から車で約10分前後(Bolt/Grabで約30B前後という口コミあり) |
| 営業時間 | プール&ジム:昼頃〜24:00頃/サウナ&スチーム:15:00〜24:00前後(目安・公式や現地で要確認) |
| 定休日 | 原則年中無休(イベント・メンテナンスで変更の可能性あり) |
| 料金目安 | サウナ入場:平日〜週末で約140〜180B前後/イベント日や全裸デーは変動(2023〜25年の口コミベース) |
| 設備 | 屋外プール、ハーブスチーム(北タイ最大級)、ドライサウナ、ジャグジー、ジム、ロッカー、個室、ダークゾーン、バー&レストラン、リバーサイドテラスなど |
| 公式サイト | https://www.cluboneseven17chiangmai.com/ |
| 予約サイト | Agoda / Booking.com / Trip.com / Expedia などから宿泊予約可能 |
| イベント | 曜日別テーマ(ショートタオル・アンダーウェア・全裸デーなど)や、月数回のパーティー、Underwear Friday 等の定例イベントあり |
フロア構成・設備の特徴
1階:受付・ロッカー・プール・サウナ
入り口のカウンターで入場料を支払い、レシートと引き換えにロッカーキーとタオルを受け取るシステム。
ロッカーは南京錠式で、やや年季を感じるものの実用には問題ないという声が多め。
シャワーブースは屋外・屋内に複数あり、同時に何人も使える広さ。
プールは細長い独特の形をしていて、周囲をランナー様式の建物とトロピカルな植栽が囲み、ゲイ専用リゾート感のある雰囲気。
サウナは
- ドライサウナ(5〜6人ほどが横一列に座れる程度)
- ハーブスチーム(内側・外側の2室構成)
という構成で、蒸気の強いスチーム側は暗く、クルージング的なムードもあるようです。
2〜3階:クルージングエリア&個室
プール脇の階段を上がった先がクルージングフロア。
迷路状の通路、小部屋、映像ルームなどがあり、人が多い時間帯はかなりにぎやかになる模様。
3階にはよりプライベート性の高い個室エリアが並び、落ち着いて過ごしたい人向け。
※コンドームやローションは自分で持参するよう推奨されているので、日本から持って行くと安心です。
リバーサイドテラス&レストラン
ピン川沿いのテラス席は、夜風に当たりながらビールやタイ料理を楽しめる癒やしゾーン。
ゲストハウスとしての朝食や、サウナ利用中の軽食・ドリンクもここで提供されます。
旅人同士でのんびり会話したり、常連ローカルと仲良くなったりと、チェンマイっぽい緩さを感じられるエリアです。
料金・システム
※正確な価格は変動するため、あくまで目安として。
入場料
平日昼〜夕方:99〜140B程度のプロモーション価格の日もあり
週末・イベントデー:160〜180B前後という報告が複数(2023〜25年の口コミベース)
タオル
小タオル込みの基本料金+10B前後で大きめタオル追加、というシステムが一般的。
ドリンク・フード
ビール・ソフトドリンク・軽食などは、観光地価格としては標準〜やや高めだが、リゾート感のあるロケーション代込みと考えれば妥当との声が多い。
宿泊者特典
ゲストハウス宿泊の場合、サウナ利用が無料 or 割引になるプランもあり、宿泊サイトからの予約情報でもその旨が明記されているケースがあります。
客層・混み具合の傾向
年齢層・国籍
タイ人ローカルが中心(8割前後)+一部の欧米・東アジア観光客という構成。
年齢は20代〜40代のローカルが目立ちつつ、50代以上の旅行者も一定数いて、かなり幅広いミックス感。
週末やイベントデーは「ほぼ満員」「かなり混雑」という声もあり、平日はゆるめ。
体型・タイプ
いかにもチェンマイらしい素朴なローカル、イサーン系、細身〜筋肉質兄貴系までバリエーション豊富。
「超イケメンだけが集まる場所」というより、幅広い層から自分の好みを探すタイプのサウナと考えた方が良さそうです。
雰囲気・プレイスタイル
2階の暗い迷路エリアや個室では、積極的なアプローチが多く、気に入った相手がいればすぐに2人きりになれるようなテンポ感。
週末の全裸デーや夜のピークタイムは、あちこちからイチャイチャしている気配があり、かなりハイテンションなクルージング・スポットになります。
一方で、川沿いテラスやプールサイドでゆっくり話したり、お酒を飲みながら過ごすだけの利用も十分可能で、「観光の合間にまったりしたい」という人からの評価も高め。
具体的な口コミ
夜の利用者
- 平日夜7:30頃から2時間ほど滞在し、入場160B・ターペー門から配車アプリで10分程度。
- タオルは想像より大きく、腰巻きで問題なし。
- 常時20人前後の客がいて、ローカルの若め〜中年層が多く、慎重そうな子もいるが自分から動けば十分チャンスあり、とのこと。
- ジャグジーやプール、個室・大部屋ともに清潔感があり、暗めの通路エリアでは自然とボディタッチが増えていく雰囲気。
土曜昼〜夕方
- 土曜の15時オープン直後に入場すると、最初は人が少ないが時間とともにローカル&東アジア系の客がじわじわ増加。
- 2階の暗い迷路エリアでは、気になった相手と目が合えばすぐ個室へ、というサクッと遊ぶスタイルが多く、激しすぎる雰囲気ではないとの感想。
- 床がやや汚れやすいので、サンダル持参の方が安心という実用的なアドバイスもあり。
週末
- 土曜19時からの全裸デーは相変わらず人気で、年齢層高め+バンコクHeaven系の客層に近いという印象を持つ人も。
- 「若い子目当てならKaiKan ChiangMaiの方が合うかも」「Club One Seven は幅広い年齢層&ゆるい空気を楽しむ場」という住み分けが進んでいるという声。
ポジティブなポイント
- 川沿いのロケーション、古民家を使ったランナー様式の建物、プールの雰囲気が旅行の思い出になると好評。
- スタッフのフレンドリーさ、英語対応、ゲイ専用ならではの安心感が高評価。
- 裸やアンダーウェアでリラックスしながら、ゆっくり話したり、自然に出会いが生まれる雰囲気を評価する声が多数。
注意・ややネガティブな意見
- ロッカーや一部の設備に古さを感じる、暗いエリアは段差に注意、というコメントあり。
- 週末のピークタイムはかなり混雑し、人に囲まれすぎて落ち着かなかったという声も。
- 一部の日は年齢層がかなり高めに寄ることもあり、「若いローカル狙い」の人とは好みが分かれる可能性。
こんな人に向いている・向いていない
向いている人
- チェンマイらしいゆるいゲイリゾート感+しっかりしたハッテン場を一度に体験したい
- 川沿いテラスでのんびり飲みつつ、気が合う相手がいればそのまま…くらいのテンションが好き
- 年齢・体型・国籍がミックスされた空間の方が居心地が良い
向いていないかも?
- 「若いマッチョだけ」「モデル級だけ」といった、極端に絞ったタイプしか興味がない
- 超モダンなクリーン系スパをイメージしている(古民家リノベなので、いい意味で味のある建物です)
まとめ:2025年時点の Club One Seven 評価
2024〜25年の各種レビューと日本語口コミを総合すると、
- チェンマイで一番総合力の高いゲイサウナ&ゲイ専用宿
- サウナ・プール・クルージング・テラス・ジムがまとまった、「1日いても飽きない」タイプ
- 客層はやや大人寄りだが、そのぶん落ち着いたノリで遊びやすい
というポジションは、いまも変わっていないようです。

