Heaven Sauna・ヘブン・サウナとは
Heaven Sauna(ヘブン・サウナ)は、バンコク・シーロム地区の雑居ビル内にある、GMPD(ガチムチ・ぽっちゃり・デブ)系好きに特に人気のゲイサウナです。
週末の午後には30〜50代のガチムチ〜デブ体型のおじさんたちでフロアが埋まり、「太め&おじ専ならまずハズレなし」と言われるローカル感たっぷりのスポットです。
Heaven Sauna 店舗概要・基本情報
※料金や営業時間はイベント等で変動するため、最終確認は現地/公式でお願いします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | Heaven Sauna(ヘブン・サウナ) |
| ジャンル | ゲイサウナ・クルージングスペース(GMPD系・中高年多め) |
| 住所 | 119 Mahesak Rd., Suriyawong, Bang Rak, Bangkok 10500, Thailand(BIS Building 4F ほか) |
| エリア | シーロム〜スラサック周辺(Holiday Inn Silom 近くの雑居ビル内) |
| 最寄り駅 | BTS Surasak(スラサック駅)から徒歩10分前後/Sala Daeng・MRT Silomからタクシー利用も可(口コミでは「スラサックから歩いて約10分」との声多数) |
| 営業時間 | 公式情報:13:00〜22:00(Open Daily)との記載あり/他サイトには14:00〜24:00表記もあり |
| 定休日 | 以前は月曜定休とされていましたが、最近の情報では「毎日営業(Open Daily)」との案内あり(要最新確認) |
| 目安料金 | 通常日:200バーツ前後(180〜230B)/週末や混雑日:220〜250B程度/旧正月・ソンクランなど特別日は300〜700Bまで上がることもあり(バスタオル込み) |
| 支払い方法 | 現金のみ(受付で支払う/お釣りが出ない料金設定の日もあり) |
| 電話番号 | +66-2-266-9092 |
| 公式サイト | http://www.heavensauna.com/ |
| 設備 | ロッカー・ラウンジ&バー・ジム・個室迷路・ダークルーム・ミストサウナ・ドライサウナ・屋外テラス(ジャグジーは撤去済との口コミあり) |
| ドレスコード | バスタオル腰巻きが基本。ミストやダークゾーン内はほぼ全裸。 |
| 備品 | バスタオル1枚支給/コンドームはバーや受付で配布される日もあり/ローションは原則持参推奨(個室に常備されていないとの声多数) |
どんなサウナ?Heaven Sauna の全体像
ローカル感とおじさん天国な雰囲気
客層のメインは30〜50代のぽっちゃり〜デブ、ガチムチ体型のおじさんたち。
口コミでは「40代以降の太めやガチムチがメイン」「相撲部屋かと思うレベルの体格の人が多い」といった声が多数。
年齢層は20〜70代とかなり幅広く、リタイアした白人のシニアや、ローカルの渋いおじさん、東南アジア・中華系・インド系など人種もミックス。
いわゆる若い細マッチョ狙いの人には物足りないこともありますがGMPD・おじ専・デブ専にとっては「バンコク最強クラス」と評されるサウナです。
週末の土曜日は特に混雑し、夕方には「どこを見ても人だらけ」「ロッカー待ち」「個室が空くのを二人で探して歩くほど」というほどの賑わいになる日もあります。
年末年始やソンクラン、春節期間は入口前に長蛇の列ができ、数百人規模の入場者になったという体験談も。
フロア構成・設備イメージ
受付&ロッカー階(4F+α)
エレベーターで目標の「LIFT PHASE 2」→4階で降りると、正面がHeaven Saunaの入口。
受付で料金を支払い、南京錠タイプのロッカーキーを受け取ります。
そのまま右手にバー&カウンターがあり、ここでバスタオルを1枚受け取るのがルール。
ロッカールームにはベンチがあり、すでにここからガチデブ同士がイチャイチャしていることも。
ラウンジ&バー・ジム
受付と同じフロアに簡単なジムエリアやラウンジ。
テレビで映画やエロビが流れていたり、ビールや軽食(タイ料理・ローストポークのせご飯など)をロッカー番号付けでオーダーできます。
「ご飯が安くて美味しい」「ここでまったりしてからダークゾーンへ」という利用者も多い様子。
クルージング迷路&個室エリア
らせん階段を上がると、細い通路が迷路のように入り組んだクルージングゾーン。
随所に二人用の個室があり、鍵付き&薄暗い照明で、タチ・ウケ問わずここでしっかりプレイする人が多いです。
通路はとにかく狭く、人とすれ違うたびに身体や乳首を触られる、上野系サウナを彷彿とさせる造り。
ダークルーム
完全に真っ暗なゾーンがあり、視界ゼロレベルと書かれています。
中ではあちこちから喘ぎ声や体がぶつかる音だけが聞こえ、「手が何本も伸びてくる」「顔が見えないまま触られまくる」との体験談も。
顔や体型を確認してから絡みたい人は、入口付近や少し明るめの通路で相手を見定めてから入るのが鉄則。
屋外テラス・サウナエリア
階段を抜けて屋外に出ると、テラススペース。
以前はジャグジーもありましたが、最近は撤去され、デッキチェアや椅子で日光浴&だべりスペースとして使われているという報告もあります。
ここにミストサウナとドライサウナ、喫煙所、シャワーなどが集まっており、屋外で風に当たりながらゆっくり汗を流せるのがHeaven Saunaの大きな魅力。
階段周りは中年〜シニアのおじさんたちが井戸端会議のように集まり、のんびり世間話している光景も名物です。
行き方と入店の流れ
行き方(アクセス)
BTS Surasak(スラサック)駅から徒歩約10分
シーロム通り方面へ進み、Holiday Inn Silom近くの雑居ビル群の一角。
ビルの入口にテナント案内があり、レインボーのロゴ付き「HEAVEN」の文字が出ていることも。
ビル内はエレベーターが複数あり、一番手前側の階段を上って入ると警備員がいるので、その近くのエレベーターで4階へ。
入店〜ロッカーまで
受付で料金を支払い(現金のみ)
曜日やイベントによって180〜230B前後が多く、繁忙期はさらに高くなります。
ロッカーキー(南京錠型)を受け取る
中に入り、バーのカウンターでバスタオルを受け取る
ここでタオルを取り忘れ、後から「タオルどこ?」とキョロキョロする人も多いようです。
ロッカールームで服を脱ぎ、タオル腰巻きで準備完了。
そのまま屋上サウナへ向かうもよし、まずは迷路ゾーンを偵察するもよし、好みに合わせて動いていきます。
飲食や追加ドリンクはロッカー番号で記録され、退店時にまとめて精算する後払い方式が一般的です。
料金・システム
通常料金
- 平日:180〜200B前後
- 土日:200〜230B前後
夜間割引
「20:30以降は100B」などの時間帯割引が設定されていた時期もあり。
特別料金
旧正月・ソンクランなどのピーク時には、400〜700B台まで跳ね上がり、食事やドリンク付きのイベント料金になることも。
付帯サービス
バスタオル1枚支給。
コンドームは受付またはバーで配られる日もあるが、常備されていないこともあるため持参推奨。
ローションは基本自前。
KYジェルなどをコンビニで買っていく人が多いです。
客層・雰囲気
年齢・体型・国籍
複数の体験談から共通するポイントをまとめると:
- 年齢層:
- メインは30〜50代
- 60代以上や白髪のおじいちゃん世代も少なくない
- 体型:
- ガチムチ・デブ・ガチポが約半数
- 普通体型・細めが4割
- いわゆる筋肉バキバキなボディビル系はごく少数
- 人種:
- 東南アジア(タイ・周辺国)系が約半分
- 中華圏(中国・台湾・香港)の太め男性が2割
- インド系、欧米系などが残り
「太めでないとモテないのでは?」と心配していた60代の日本人が、実際に行ってみたらしっかり声がかかって複数プレイも楽しめた、というエピソードもあり、年齢・体型ともに太め中年がむしろ主役の場所と言えそうです。
混み具合と時間帯
- 土日15時以降〜夕方が最も混雑するピークタイム。
- 晴れた週末はテラスの日光浴スペースにGMPD体型の男性がズラッと並び、通路は人だらけ。
- 平日は人が少なめで、1人で来ているローカルの親父とじっくり絡むのに向いている、という声も。
- 年末年始・連休・ソンクラン期間は「入口で整理券配布」「エレベーター前まで人が溢れていて入場制限」というレベルの混雑ぶり。
実際の体験談ベースの遊び方まとめ
① ガチムチ・デブ好きにはまさに天国
土曜夕方に入った人の話では、入口からロッカー、テラス、ダークゾーンまでとにかく肉厚な身体の人だらけで、「太めが好きなら一日中飽きない」とのこと。
タオル腰巻きでベンチに座っているだけで、通りかかったガチデブに乳首や股間を触られ、そのまま個室へ、という展開も珍しくない様子。
あるGMPD好きの人は、その日だけでガチデブ・バルク体型の男性5人と絡み、トロっとしたアナルの感触が忘れられないとコメントしていました。
② 初めて男に抱かれた人のデビューの場にも
普段はレディボーイ相手にアナルを開発していた人が、「男性に抱かれてみたい」という思いから初訪問。
ダークゾーンで小柄な中華系の若い子に手を引かれ、そのまま個室でキスを重ねながら掘られ、初めて男に抱かれる体験をここで済ませたというエピソードも。
その後、別の階でオラオラ系のタイ人に壁ドンされながらキスされ、複数の手に乳首や股間、アナルをいじられまくり、完全にM心をこじ開けられたという報告もあり、羞恥プレイ・複数責めが好きな人にも向いている空間です。
③ のんびり派には屋上テラスで昼下がり
ダークゾーンでの乱戦にはあまり興味がない人たちは、屋上テラスのチェアで日光浴しつつビールを飲んだり、夕方の涼しい時間にミストサウナに入り、外気でクールダウンしながらまったり。
長年通う常連は、「ここはおじさんたちがのんびり過ごす第二のリビングのような場所」と表現しており、ソロで来ても居心地が良いとの声も目立ちます。
④ 設備の古さ・コスト削減を指摘する声も
良い点ばかりではなく、以下のような指摘もあります:
シャワーブースやトイレの老朽化、壊れたままの設備。
ウォーターサーバーの紙コップがなくなり、「自分のペットボトルに水を入れてね」というスタイルに変化。
マウスウォッシュの提供終了、屋上ジャグジーの撤去など、サービスを削りながら値上げしている印象と書く人も。
とはいえ「200B前後でここまで遊べれば十分コスパ良い」「バビロン閉店後の受け皿としてさらに人が増えた」と評価する人も多く、高級リゾートサウナではなく、ローカル感ある発展場として割り切れるかどうかがポイントです。
Heaven Sauna はこんな人におすすめ/向かない
おすすめな人
- 太め・ガチムチ・デブ・熊系・中年〜シニアが大好物
- 上野24系の雰囲気や、暗闇クルージング迷路でワチャワチャするノリが好き
- ローカル感の強い雑居ビル系サウナに抵抗がない
- 一人旅で、現地のおじさんたちとまったり交流したい
- 安めの入場料で、昼〜夕方を丸ごと潰せるスポットを探している
向いていないかもしれない人
- 20代マッチョやモデル級イケメンだけを狙いたい
- 明るい綺麗なスパ&サウナにこだわり、古さや雑多さが苦手
- 真っ暗なダークゾーンに不安がある(→明るいゾーン中心ならセーフですが、楽しみ方は少し限定されます)
- 滑りやすい床や水浸しのトイレがどうしても無理
まとめ:バンコクのGMPD聖地として押さえておきたい1軒
Heaven Saunaは、バンコクのゲイサウナの中でも、「太め・おじさん・GMPD」がここまで濃密に集まる場所は他にないと言われるほど、客層がハッキリしたローカルサウナです。
- 週末午後の混雑ぶり
- 屋上テラスでののんびりした時間
- 迷路のようなダークゾーンでの淫乱な空気
これらをまとめて楽しめるので、バンコクでGMPDシーンを体験してみたい人には、外せない1軒と言えます。
一方で、設備の古さやサービスの削減など、やや“雑”な部分もあるので、
「完璧なスパ」という期待ではなく、ローカルなハッテン場で遊ぶという感覚で行くと、かなり満足度の高いサウナになるはずです。
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