韓国・ソウルでのゲイの遊び方完全ガイド
韓国の首都ソウルは、昼と夜でまったく異なる顔を持つ都市です。
昼間は観光やショッピング、グルメを楽しむ街ですが、夜になるとネオンが輝き、ナイトライフの街へと変わります。
特にゲイカルチャーの分野ではアジアでも屈指の規模を誇り、ゲイクラブやゲイバー、ゲイサウナ、ゲイマッサージなど多彩な選択肢があります。
この記事では、2025年最新の情報をもとに、ソウルでのゲイの遊び方をわかりやすく解説します!
韓国・ソウルのゲイ事情
ソウルのゲイシーンは大きく二つのエリアに分かれています。
梨泰院(イテウォン)の「Homo Hill」と呼ばれる一帯は、外国人にも開放的で観光客でも安心して入れるエリアです。
K-POPやEDMが流れるバーやクラブが密集し、深夜になるほど人が増えて盛り上がります。
もう一つは鐘路3街(チョンノサンガ)で、こちらはローカル色が強いエリア。
小さなバーが多く、会話を中心にお酒を楽しむ落ち着いた雰囲気です。
年齢層も幅広く、日本の新宿二丁目のように地元民と交流できる空気感があります。
韓国では同性婚はまだ認められていませんが、同性カップルに関する権利は少しずつ拡大してきています。
プライドパレードなどのイベントも以前より盛んに行われ、旅行者にとっては安心して楽しめる環境が整いつつあります。
韓国・ソウルへの行き方・物価
日本からソウルまでは羽田、成田、関西、福岡など主要都市から直行便が出ています。
仁川国際空港を利用する場合、空港鉄道(AREX)でソウル駅まで約40〜50分。金浦空港は市内に近く、20分程度で中心部にアクセス可能です。
市内移動には地下鉄とバスが便利で、T-moneyカードと呼ばれるICカードを使えば運賃が割引になります。
初乗りは1,550ウォンほどで、日本円にすると約180円前後。
物価は日本より少し安い程度で、ランチが1,000円前後、ディナーは2,000〜3,000円程度が目安です。
通貨はウォンで、両替は市内の両替所のほうが空港よりレートが良い傾向にあります。韓国ではチップ文化は基本的にありません。
韓国・ハッテン場事情
ソウルのゲイサウナやクルージングクラブは、日本と比べると入場基準が厳しい店もあります。
年齢制限や体型制限を設けている場合もあり、必ず事前に公式サイトやSNSで確認することをおすすめします。
有名な店舗としては
- 20〜40代のガチムチ・筋肉系が集まる「SHELTER・シェルター」
- 20〜30代・スリム〜マッチョが集まる「CUBA・キューバ」
- 50〜60代中心/年上好き若者が集まる「文化サウナ」
があります。
韓国・ゲイマッサージ事情
イテウォンを中心に、観光客も利用できるゲイマッサージ店が多数あります。
予約はLINEやKakaoTalkを通じて直接セラピストとやりとりする形が一般的です。
施術内容はオイルマッサージや指圧、スキンケアやフットケアまで幅広く、リラクゼーション重視の店舗もあれば、より親密な体験を提供する店舗もあります。
料金は60分から120分で80,000〜150,000ウォン前後。
観光で疲れた体を癒すだけでなく、特別なひとときを味わいたい人に人気です。
安心安全に利用できる有名な店舗は、
- モデル系・爽やかイケメン多数のセラピストが所属する「SPY」
- 筋肉質なセラピスト多数所属する「PrimeMSGman」
などがあります。
韓国・ゲイバー事情
梨泰院の「Homo Hill」には外国人旅行者でも入りやすいポップなバーが密集しています。
代表的なバーは などで、週末は深夜から路上まで人であふれるほどの熱気に包まれます。
音楽を楽しみながら自然に出会えるのが魅力で、観光客に最も人気のあるスポットです。
一方、鐘路3街のバーは静かに飲みたい人向けです。
カラオケを楽しめる店や常連客中心の小規模なバーが多く、日本の二丁目文化に近い雰囲気。
ゆったりと会話しながら現地の人々と交流するならこちらがおすすめです。
安心して利用できる有名な店舗は
- 日本語対応OK、席料なし。観光客定番No.1の「BIG BAR」
- 韓国人と外国人が自然に交流できる人気店「Shortbus」
があります。
ゲイクラブ事情
ソウルには大型のゲイクラブもあり、特に梨泰院の「Trance(トランス)」代表的な存在です。
入場料は約15,000ウォンで、K-POPからハウスまで幅広い音楽が楽しめ、外国人観光客も多く訪れます。
さらに「ground」は若者を中心に盛り上がり、週末の深夜には入場制限がかかるほど。
どちらも深夜2時以降がピークで、旅行者でも気軽に楽しめる雰囲気です。
ゲイと出会うならゲイアプリを利用する
ソウルではクラブやバーでの出会いが一般的ですが、アプリも活発に使われています。
GrindrやJack’dなどの国際的なアプリが広く利用されており、旅行者でもすぐに繋がりが持てます。
実際にはバーやクラブで飲みながらアプリを使い、その日の動向をチェックする人も多いです。
まとめ
ソウルのゲイシーンは、梨泰院の国際的で熱狂的な盛り上がりと、鐘路3街の落ち着いたローカル感という二つの魅力が共存しています。
昼は観光、夜はクラブやバー、翌朝はサウナやマッサージでリフレッシュといった、昼夜を通して遊べるのがソウルの特徴です。
旅行を計画する際は、観光だけでなく夜の遊び方もぜひプランに組み込み、よりディープで忘れられないソウルを体験してみてください!