EAT ME(イート・ミー)とは
ソウルのゲイナイトライフを語る上で外せないのが、梨泰院(イテウォン)の「Homo Hill(ホモヒル)」。
坂道に沿ってゲイバーやクラブが軒を連ね、週末ともなれば通り全体がゲイパレードのように盛り上がります。
そのHomo Hillの1階にある小さなゲイバーが、EAT ME(イート・ミー)。
大規模なクラブとは違い、コンパクトで親密な空間が魅力で、夜のウォーミングアップや「最初の一杯」に最適な場所です。
店舗情報
項目 | 内容 |
---|---|
店名 | EAT ME(イート・ミー) |
ジャンル | ゲイバー |
住所 | 韓国 ソウル市 龍山区 Usadan-ro 12-gil 8 1階 |
エリア | 梨泰院・Homo Hill |
雰囲気 | コンパクトで親密、フレンドリーな交流が生まれやすい |
ドリンク | シングル/ダブルで注文可能 |
客層 | 20代〜40代の韓国人+外国人旅行者 |
特徴 | 小規模で入りやすい、クラブ前の立ち寄りに最適 |
営業時間 | 金曜 20:00〜翌5:00/土曜 20:00〜翌5:00/日曜 20:00〜翌2:00/木曜 20:00〜翌2:00/月〜水曜 定休日 |
https://www.instagram.com/eatme_seoul |
お店の雰囲気と魅力
- コンパクトな店内:10〜15人程度でいっぱいになるサイズ感。だからこそ自然と隣の人と会話が生まれやすい。
- 赤いネオンライトが目印:入口の光が「秘密の隠れ家」感を演出。小さなバーでもHomo Hillらしい個性を放っています。
- 音楽は控えめ:爆音のクラブサウンドではなく、ラウンジ的な心地よい音量。会話も楽しみやすい。
- 旅行者に優しい:外国人の来店も多く、英語でのやり取りが可能。日本人観光客も安心して立ち寄れます。
営業時間の使い分け
- 木曜・日曜は比較的落ち着いて飲める日。地元の常連と交流するチャンス。
- 金曜・土曜は深夜5時まで営業し、クラブへ繰り出す前のウォーミングアップに最適。
- ピークタイムは23時〜1時頃。混雑前に行けばゆっくり話せ、遅い時間は盛り上がりが最高潮に。
口コミ・レビューまとめ
ポジティブな口コミ
- 「店が小さいから、すぐに仲良くなれる」
大規模なクラブでは人に埋もれてしまうこともありますが、EAT MEは小規模であるがゆえに会話が自然に生まれやすい、と評判です。 - 「バーテンダーがフレンドリー」
韓国語ができなくても英語で対応してくれるスタッフが多く、日本人観光客でも安心できるとの声。 - 「クラブ前の1杯にちょうどいい」
多くの利用者が「夜遊びのスタート地点」としてEAT MEを選んでおり、ここで気分を上げてから近隣のEagle SeoulやWhy Notなどのクラブに移動する流れが定番です。
ネガティブな口コミ
- 「店が狭すぎて混雑する」
週末のピークタイムにはかなりぎゅうぎゅうになり、身動きが取りにくいこともあるとの指摘。 - 「静かすぎる時間帯もある」
20時の開店直後は人が少なく、賑やかさを求めるなら23時以降がおすすめ。
中立的な口コミ
- 「観光客が多い」
国際的で良いという声もあれば、地元色が薄まるという意見も。旅人にとっては出会いやすさのメリットと捉える人が多いです。
初めての人向けTips
- 入りやすさ抜群:Homo Hillに初めて来た人でも、バー初心者でも安心できるサイズ感。
- IDを必ず持参:韓国のゲイバー・クラブは年齢確認が厳格。パスポートか写真付きIDを忘れずに。
- キャッシュは少し持っておく:カード決済が基本ですが、混雑時には現金がスムーズな場合も。
- 週末は早めに行く:ピーク前に入って席を確保、その後の流れでクラブへ行くのが理想。
Homo Hillの中での位置づけ
EAT MEは「最初に立ち寄るバー」として機能しています。
- 前半:EAT MEで軽く1〜2杯 → 会話や出会い
- 後半:Eagle Seoulなどのクラブへ移動 → 踊って朝まで
つまり、EAT MEは夜遊びのスタート地点として絶好のロケーション
Homo Hillのナイトライフを満喫するなら外せません。
まとめ
EAT ME(イート・ミー)は、ソウル梨泰院・Homo Hillのナイトライフを始めるのにぴったりなゲイバーです。
- 小さく親密な空間で、自然と会話が生まれる
- 金・土は深夜5時まで営業、クラブ前の1杯に最適
- 観光客にもフレンドリーで、国際的な交流が楽しめる
旅行者が安心して入れる「入口的なバー」として、必ずチェックしておきたいスポットです。