Gym Club Seoul・ジムクラブとは
ソウル・梨泰院(イテウォン)のゲイエリア「Homo Hill(ホモヒル)」は、週末になると世界中のゲイが集まる人気スポットです。
その中で特にマッチョ好きから支持されているのがGym Club Seoul(ジムクラブ)。
もともと「HIM」という名前で知られていたクラブがリニューアルして誕生したもので、現在は筋肉系・ベア系のゲイを中心に賑わっています。
店内は裸や上半身裸で踊る男性が多く、EDMやレイヴ音楽に包まれたエネルギッシュな空間。
梨泰院ならではの熱気を存分に味わえるゲイクラブです。
店舗情報
項目 | 詳細 |
---|---|
店名 | Gym Club Seoul(ジムクラブ・ソウル/旧HIM) |
ジャンル | ゲイクラブ(マッチョ/ベア系) |
所在地 | ソウル市 龍山区 梨泰院 Homo Hill 地下1階 |
最寄駅 | 地下鉄6号線「梨泰院駅」から徒歩5分 |
営業時間 | 金・土・祝前日 23:00〜翌朝6:00頃まで |
定休日 | 日〜木(イベントにより変動あり) |
入場料 | 金曜 10,000ウォン/土曜・祝前日 15,000ウォン(ドリンク別) |
客層 | マッチョ系・ベア系中心のゲイ男性/観光客も多い |
音楽 | レイヴ、EDM、クラブミュージック |
特徴 | 上半身裸の客が多い/筋肉系ゲイが主役のクラブ |
店内の雰囲気
インテリア
暗めの照明に赤やブルーのライトが差し込み、クラブらしい近未来的な空間。
フロア中央には踊れる広いスペースがあり、裸やタンクトップ姿の男性たちが汗をかきながら踊っています。
音楽
レイヴ、EDM、ハウスを中心としたクラブミュージック。
Trance(トランス)のようにドラァグショーを観るスタイルではなく、音楽に身を任せて踊るのが主役。
客層
- 筋肉質な韓国人ゲイが多数。
- ベア系や大柄の男性も多く、体型的に安心して過ごせる雰囲気。
- 観光客や外国人ゲイも多く訪れ、国際的な混ざり合いが楽しめる。
Gym Clubの魅力
1. 筋肉好きにはたまらない空間
名前通り、Gym Clubにはジム帰りのような肉体派ゲイが多く集まります。上半身裸で踊る男性が多く、視覚的にも「肉体美を堪能できる」クラブ。
2. 踊って発散できるダンスフロア
音楽に合わせて朝まで踊り明かすのがGym Clubのスタイル。ドラァグショーのような観る楽しみではなく、自分が身体を動かして楽しむクラブ。
3. 外国人も安心して楽しめる
観光客も多いため、英語も通じやすく、日本人旅行者も比較的入りやすい雰囲気。
4. はしご文化にぴったり
Hotel PochaやGatheringなどで軽く飲んだ後、深夜にGym Clubで踊り明かすのが定番ルート。
料金システム
- 入場料:
- 金曜:10,000ウォン
- 土曜・祝前日:15,000ウォン
- ドリンク:5,000〜10,000ウォン程度。カクテルやビールなど。
- 支払い:カード利用可能だが、現金を少し持っていくと安心。
口コミ・レビューまとめ
高評価
- 「韓国人マッチョが多く、雰囲気が最高」
- 「音楽が盛り上がるので踊りたい人におすすめ」
- 「外国人観光客でも入りやすい」
ネガティブ評価
- 「入場待ちで混むことがある」
- 「体型に自信がないと少し萎縮するかも」
- 「週末はドリンクが高め」
訪問のコツ
- 服装:タンクトップやTシャツでOK。体を魅せたい人は上半身裸で踊ることも可能。
- ID必携:外国人はパスポートやコピーを持参。
- 現金を少し持参:支払いトラブル防止のため。
- 混雑時間:深夜1〜3時がピーク。
Gym Clubはこんな人におすすめ
- マッチョ系やベア系が好き
- ドラァグショーより踊りたい派
- 国際的なゲイクラブを体験したい
- Homo Hillのナイトライフを本気で楽しみたい
まとめ
Gym Club Seoul(ジムクラブ・ソウル)は、梨泰院Homo Hillを代表するマッチョ系ゲイクラブ。
- 筋肉質なゲイが集まり、裸やタンクトップで踊る熱狂的空間
- 音楽はレイヴ・EDM中心、朝まで踊り明かせる
- 外国人も歓迎され、国際色豊か
- 料金は1〜1.5万ウォン、週末は混雑必至
ソウルのゲイナイトを体験するなら、ぜひ一度は足を運ぶべきスポットです。