Kakikuってどんな場所?
Kakiku(カキク)は、クアラルンプールにある老舗タイプのローカル系ゲイサウナ。
近年のOTOT系のような「リゾート感・大箱・旅行者向け」とは異なり、
- 銭湯的な作り
- 年齢層やや高め
- ルールと空気が独特
という、かなり通向けな施設です。
特にポイントになるのが、
👉 地下フロア(全裸ゾーン/プレイエリア)が時間帯限定で開放される
という点。
これが開くかどうかで、楽しさが大きく変わる店です。
店舗概要・基本情報(一覧表)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 2F 109-2 Jalan Cerapu 1, Kuala Lumpur |
| 最寄り | MRT Kajang Line「Maluri」駅から徒歩圏 |
| 料金目安 | 約40リンギット |
| 営業形態 | 男性専用ゲイサウナ |
| 主な設備 | ジャグジー、ドライサウナ、スチームサウナ、洗い場、映画ルーム、トイレ多数 |
| 個室 | 基本なし(トイレ・オープンスペース利用) |
| 地下フロア | 週末夜など時間限定で開放されることあり |
| コンドーム | 常備されていない(自己判断・自己責任) |
雰囲気・客層
■ 年齢層・人種
- 全体に年齢層は高め
- 中華系が多く、次いでマレー系・インド系
- 若い人も来るが「主役」は年配寄り
👉 若専・イケメン狙いだと肩透かしになりやすい
■ 盛り上がり方の特徴
- 表フロア(ジャグジー・サウナ周辺)は比較的おとなしい
- 地下が開くと一気に別の店になる
- 地下では全裸・オープン寄りの絡みが発生しやすい
時間帯によって
- 静かな銭湯
- 乱れたローカル発展場
が切り替わる、二面性のある施設です。
設備・構造のリアル
- ロッカーは南京錠タイプ(エリア分散)
- ジャグジーとサウナの評価は比較的良好
- 映画ルーム・スチームなど一通り揃っている
- 完全な個室はなく、倉庫的な小部屋・棚仕切り・トイレ利用が基本
👉 がっつり腰を据えてやる場所ではない
スタッフ・ルールのクセ(重要)
Kakikuで特徴的なのが、ハッピを着たスタッフが館内を巡回している点。
- 場所によっては
👉「ここはダメ」と注意される - エリアごとに暗黙のルールあり
- 初見だと戸惑いやすい
👉 空気を読めないとテンションが切られやすい
行くならこの時間帯
- 週末(金・土)17:30〜19:30以降
- 地下フロアが開放される可能性が高い時間帯
- 平日や早い時間は
👉「普通のサウナで終わる」可能性大
向いている人・向いていない人
◎ 向いている人
- 年齢層高め・ローカル箱が好き
- 裸・オープンな絡みが平気
- 静→乱のギャップを楽しめる
- 多少の不自由・不親切も含めて味と思える人
✕ 向いていない人
- 初KLサウナで安心感を求める人
- 個室・ゴム常備を前提にしたい人
- 若専・イケメン大量発生を期待する人
- 明確な成果・快適さ重視派
まとめ(2025年版 正直評価)
Kakikuは、「時間と地下に賭ける店」です。
- 地下が閉まっている
- 早い時間に行く
この2つが重なると、
👉 ただの年齢層高め銭湯で終わります。
逆に
- 週末夜
- 地下オープン
に当たれば、
👉 KLでもかなり濃いローカル体験ができます。
旅行者向けの万人受けサウナではありませんが、KLの昔ながらの発展場文化を体感したい人には刺さる一軒です。
みんなの口コミ
レビュー数
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