ゴーゴーバー-パタヤ

【2025年最新版】タイ・パタヤのゴーゴーバーおすすめ6選|日本人に人気の店を徹底比較

タイ・パタヤのゴーゴーバー

パタヤは、タイでもっともゲイの夜遊びが濃縮された街。

バンコクのシーロムとはまた違い、海沿いのリゾート感とローカルな密度が混ざり合い、ゴーゴーボーイ(Gogo Boy)文化が今も生き続ける貴重なエリアです。

「ゴーゴーバーって危なくない?」「どんな雰囲気?」

日本から初めて訪れる人は、最初は少し不安かもしれません。

でも安心してください。

パタヤのゴーゴーバーは、ライトに鑑賞して帰ってもOK、気に入った子を呼んで飲むのもOK、何もせず雰囲気だけ楽しむのもOK。

お店やルールを理解していれば、気軽に安心して楽しめる場所です。

店によって遊び方の濃さやボーイのタイプが全然違うため、この記事では日本人にも人気の店舗を完全比較し、特徴をわかりやすく紹介します。

一覧表:パタヤの主要ゴーゴーバー比較

店名雰囲気ボーイのタイプ過激度旅行者向け度
BOYZ BOYZ BOYZ華やか/ショー中心若め〜普通★★★☆☆◎ 初心者に最適
WINNER BOYカジュアル/安い若め・細身〜普通★★☆☆☆○コスパ重視
X BOYSまったり系/中規模多国籍系★★☆☆☆○気軽
A-BOMB男らしい雰囲気筋肉寄り(期待値注意)★★★☆☆△当たり外れ有
NICE BOY過激系/ディープ細身〜普通★★★★☆▲経験者向け
TOY BOY旧来型/シンプル若めだが変動大★★☆☆☆△ムラあり

BOYZ BOYZ BOYZ(ボーイズ・ボーイズ・ボーイズ)

パタヤのゴーゴーバーを語るうえで、まず名前が挙がる王道的存在がBOYZ BOYZ BOYZ。

ボーイズタウンのシンボルのような店で、観光客・欧米ゲイ・アジア人旅行者が自然と集まり、毎晩にぎやかなショーが行われます。

華やかな照明と音楽の中、若め〜普通体型のボーイがステージで踊り、ドラァグショーなどエンタメ性の高い演出もあるため、初心者でも安心して楽しめるのが最大の魅力。

店員の距離感も適度で、無理な勧誘も少ないため「まずパタヤのゴーゴー文化を見てみたい」人に最適。

店の規模が大きいため当たり外れは少なく、初日のウォーミングアップにもぴったりのバランス型店舗。

WINNER BOY(ウィナーボーイ)

WINNER BOY は「コスパの良さ」で知られるカジュアルなゴーゴーバー。

店の規模は中程度ですが、ドリンクが安く、ハッピーアワーもあるため、日本人旅行者からも「お財布に優しい」と評判です。

ボーイのタイプは細身〜普通体型の若めが多く、華やかさよりも飾らない雰囲気が魅力。

ショー要素は控えめですが、お酒を飲みながら気に入った子と軽く話すだけのライトな楽しみ方もできます。

一方で、深夜帯はボーイの数が減ることもあり、時間帯によっては静かな夜になることも。

派手なショーよりも、とにかく気軽に・安価に楽しみたい人に向くお店。

X BOYS(エックスボーイズ)

X BOYS は「気軽に入れる中規模ゴーゴーバー」として知られ、パタヤ初心者でもストレスなく利用しやすい店。

ボーイは多国籍で、細身・若めから普通体型まで幅広いタイプが在籍しているのが特徴。

店の雰囲気はゆったりとしており、他店のような強烈なショータイムは控えめ。

ステージの盛り上がりを眺めながら、お酒をゆっくり飲むスタイルの旅行者に合う。

一方で、ピークタイム以外は客入りやボーイの数にムラが出るため、深夜帯の訪問はやや当たり外れがある。

激しすぎない、気楽に過ごしたいタイプの人に向く一軒。

A-BOMB(エーボム)

A-BOMB は「マッチョ系」「筋肉系」として認識されることが多いが、実際には期待したほどの筋肉ゴリゴリではないという口コミもあり、訪問タイミングによって雰囲気に差が出る店。

男性的な空気感やワイルド系のボーイが好きな人に刺さりやすいが、人数が少ない日もあり、当たり外れが出やすいのが特徴。

それでも、薄暗くエロティックなステージ構成や、店内の濃い雰囲気はディープな夜を求める旅行者から評価されている。

可愛い系よりも、男らしい雰囲気を好むゲイ男性に向く。

ショーは控えめだが、スタッフ次第で濃密な時間になることも。

NICE BOY(ナイスボーイ)

NICE BOY はパタヤでも数少ない「過激系」ゴーゴーバーとして知られており、初めての人には刺激が強めと感じることも多い。

ボーイは細身〜普通体型の若めが多く、ショーは露出度が高くディープ寄り。

一方で、価格がやや高めだったり、店内のノリが濃厚だったりするため、ライトに楽しみたい旅行者には不向き。

経験者・遊び慣れたゲイ男性・刺激重視派に人気で、「攻めた演出」を求めるなら候補に入る店。

ただし、ボーイの質や人数に変動があり、当たり外れが大きい点は注意。

TOY BOY(トイボーイ)

TOY BOY は古くから名前がある店舗で、昔ながらのゴーゴーバーの雰囲気が残るタイプ。

華やかさは控えめで、ステージ演出も素朴。

ボーイは若めが中心ですが、日により人数が少なかったり、活気にムラが出たりするため、安定性は低めという声もある。

とはいえ、店員がフレンドリーな日や、気軽に話せる子がいる日は意外と楽しいという口コミも多く、旅の当たり外れを楽しめる人には向く。

ショーというより、ゆるくボーイを眺めて飲むスタイルの人、ハシゴの合間に軽く寄りたい人におすすめ。

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