GOOD BOY(旧 Screw Boy)とは
バンコク・シーロムの「ボーイズタウン(パッポン2)」の中でも、ちょっとディープでローカル色強めなのが、Screw Boy改めGOOD BOY。
タワンやDream Boyのような「王道・大型店」と比べると、
- ドリンクが安め
- ゴリ押しも少なめ
- 箱も小さくてアットホーム
というメリットがある一方で、
- その日のボーイのレベル差が激しい
- ショーの構成やクオリティも「当たり外れ大きめ」
という玄人向けな一面もあるゴーゴーバーです。
店舗概要・基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | GOOD BOY(旧 Screw Boy) |
| ジャンル | ゲイ・ゴーゴーバー(ドラァグショー+エロ系ショー) |
| エリア | バンコク・シーロム/パッポン2アレイ周辺 |
| 住所 | Patpong 2 Alley, Surawong Rd, Suriya Wong, Bang Rak, Bangkok 10500(PGHJ+WQC付近) |
| 最寄り駅 | BTSサラデーン駅(Sala Daeng)から徒歩圏内/MRTシーロム駅も利用可 |
| 営業時間 | 20:00頃〜深夜3:00頃まで(ショーは概ね22:00〜数回) |
| 公式Facebook | https://www.facebook.com/profile.php?id=100006102192965 |
| 料金目安 | 入場+1ドリンク 350〜400バーツ前後 |
| ボーイドリンク | 1杯 400バーツ前後 |
| ペイバー(連れ出し) | 店に約500B/ボーイに約2000〜2500B(ショート目安) |
| 備考 | もともと「Screw Boy」として営業 → コロナ後に一時休業 → GOOD BOYとして再開。ボーイはタイ人中心+時期によって周辺国出身者も在籍。 |
※営業時間や料金は時期・為替・情勢で変わる可能性があるので、最新は現地で必ず確認を。
店内の雰囲気とショーの特徴
ローカル感強めの「小箱」系ゴーゴーバー
口コミや海外ゲイサイトのレポートを総合すると、GOOD BOY(旧 Screw Boy)は、「観光客向けの派手さよりも、ローカル色の強い雰囲気」が特徴的。
- 店内はパッポンの大型店と比べると小さめで、やや雑多・ローカル感のある空間。
- 常連らしき客や、身内ノリで盛り上がるグループも多く、時間帯によってはホーム感が強い。
- 一方で、一人旅のゲイがフラッと入ると、アウェー感を覚えることもあるという声も。
ショー構成:ドラァグ多め+エロ演目はややライト〜カオス寄り
海外のゲイ向けガイドでは、ショー内容として以下のような構成が報告されています。
- ドラァグクイーン/ニューハーフのリップシンクや歌のショー
- レディボーイ系のコミカルなパフォーマンス
- GOGOボーイによるランウェイ&アピールタイム
- 一部、エロ寄りのショー(勃起ショーや擬似ファック系など)が挟まる日も
ただし、ハード系ファックショーや超過激な演出は、以前よりかなり減ったという声が多く、「最近のバンコクのゴーゴー全体がマイルド化している」というトレンドの中にある店、と言えます。
料金システムと相場感
基本チャージ・ドリンク
口コミと海外サイトを合わせて整理すると、だいたい次のようなイメージです。
- 入場+1ドリンク:350〜400バーツ前後・エリア最安クラスとの声もあり、パッポンの中では比較的リーズナブル。
- 追加ドリンク:1杯 350〜400バーツ程度
- ボーイドリンク:1杯 400バーツ前後(他店と同程度〜やや安め)
ペイバー(連れ出し)
- 店に支払うチャージ:約500バーツ
- ボーイへのチップ:ショート 2000〜2500バーツ前後(口コミではショート2000B、泊まり2500Bといった報告も)
- 近くのショートタイムホテル利用:別途 300〜600バーツ程度
※価格はボーイや交渉、時期によって上下するので、あくまで目安です。
口コミから見える GOOD BOY(旧 Screw Boy)のリアル
良い口コミ・高評価の傾向
① ゴリゴリの営業攻撃が少なく、まったり楽しめる
- 他店のように「ドリンク攻撃」「チップ攻撃」がきつくない日が多く、
一人でフラッと入っても、意外と落ち着いてショーを眺められたという声が目立ちます。 - 「しつこくないから、雰囲気を楽しむだけの利用もアリ」という評価も。
② ドリンク価格が安めで、ハシゴしやすい
- パッポンの中でも1ドリンク350〜400バーツと、比較的安い。
- 他のゴーゴーバーをいくつか見てから、最後にここで軽く飲む…という使い方をしている人も多い印象です。
③ 当たりの日は「タイプが多い」&コスパの良いペイバーも
口コミの中には、
- 可愛いスリ筋系
- 細マッチョの若いベトナム人
など、「どストライクの子が複数いた」というレポートも。
連日通って同じナンバーの子を追いかける人もいて、ハマる人には刺さる店でもあります。
微妙〜悪い口コミの傾向
① 「イケメンゼロの日もある」レベル差の激しさ
- 2024〜2025年の口コミには、「久しぶりに行ったらイケメンが全滅していた」「ボーイのレベルがかなり落ちた」という辛口コメントも。
- ボーイの人数も日によってバラつきがあり、タイプがひとりも見つからないこともある、というのが正直なところ。
② ショーのクオリティは当たり外れ激しい
ショー構成の半分近くがドラァグ/ニューハーフショーの日もあり「ゴリラ体型同士の擬似ファックショーが続くのはキツい」「中身が薄くて途中で飽きた」といった感想も見られます。
ハイシーズンや週末より、平日・遅い時間帯ほどショーが手抜きになりがちという声も多め。
③ 深夜帯の内輪ノリとアウェー感
閉店間際の時間帯は、常連グループとママ/スタッフがカラオケ状態、欧米のおじさんがステージで踊り出し、店全体がカオスという身内パーティーモードになっていることも。
一人でふらっと入ると、「なんか完全アウェーだった」という感想もあり、時間帯を間違えるとただのカオスに巻き込まれて終わるリスクがあります。
どんな人に向いている?向いていない?
GOOD BOY(旧 Screw Boy)が向いている人
- ドリンクが高すぎない店で、ローカルな空気感を楽しみたい人
- 「ガチマッチョ一択」ではなく、スリ筋〜普通体型の子も含めて楽しめる人
- ドラァグショーやニューハーフのショーも含めて、カオス寄りのナイトライフが好きな人
- 他のゴーゴーバーを回った後、「もう1軒だけ…」という締めの1杯スポットを探している人
あまり向いていない人
- 「絶対にイケメンしか見たくない」「一定以上のクオリティが必須」という人
- ガチムチ・ビルダー系マッチョだけを狙う人(→ その場合は Atlas Bar や The One Club(旧タワン)などの方が確率高め)
- ショーの完成度や演出にこだわりたい人(→ Dream Boy 系のほうがショーとしての完成度は高い、という評価が多い)
初めて行くときのちょっとしたコツ
入店時間はショー開始の15〜20分前がベスト
22:00〜22:30スタートのショーが多いので、その少し前に入店して、ステージに並ぶボーイを落ち着いて品定めしましょう。
最初から「今日は見るだけ」と決めておくのもアリ
ドリンク1〜2杯だけで帰るつもりなら、しつこい勧誘もそこまで負担になりません。
タイミングが合えばタイプの子が見つかるので、無理にペイバーせず直感で判断を。
チップ用に細かいお札を多めに用意
100バーツ札を数枚持っておくと、ショーで頑張っていた子に少しだけドアのママに気持ち程度と、スマートに渡せます。
好みの子がいたら、早めにママ or スタッフに番号で伝える
ハシゴ組や中国人観光客に先にペイバーされてしまうことも多いので、「ちょっと気になるな」と思ったら早めに呼んで飲ませる → ペイバーするか判断が鉄板です。
まとめ
GOOD BOY(旧 Screw Boy)は、バンコク・シーロムのゴーゴーバーの中でも
- ドリンク価格は比較的リーズナブル
- ローカル感強めで、あまり観光向けに“作っていない”雰囲気
- ボーイやショーのクオリティは日によって当たり外れ
という、通好み・玄人向け寄りの一軒です。
「完璧なショーとイケメンを保証する店」ではありませんが、パッポンをぐるっと回る中で、ちょっとディープな夜の一ページ”追加してくれるバーとしては、十分候補に入るお店。
バンコクのゲイマッサージ&ゴーゴーバー巡りのプランを組むときは、
- 早い時間に大型店(Dream Boy/Atlas Bar など)でショーを見て
- 夜の後半、GOOD BOYでまったり飲んで締める
そんなコースもアリだと思います。
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