Eagle Seoulとは?
ソウル随一のゲイエリア「梨泰院(イテウォン)」の坂道、通称 Homo Hill。
その地下にひっそりと構えるのが Eagle Seoul(イーグル・ソウル) です。
暗めの照明と赤いライト、ディスコやディープハウスの音楽、そして日によってはクルーズ要素もある大人向けの雰囲気。
他の明るいバーとは違い、「深夜から始まるディープな夜」を楽しみたい人向けのクラブとして知られています。
店舗情報(一覧表)
項目 | 内容 |
---|---|
店名 | Eagle Seoul(이글서울) |
住所 | B1, 13 Usadan-ro 12-gil, Yongsan-gu, Seoul |
エリア | 梨泰院 Homo Hill(ホモヒル) |
電話番号 | 010-6612-6123 |
https://www.instagram.com/eagleseoul_official | |
音楽 | Disco/Deep House |
雰囲気 | 赤と暗闇の照明、クルーズ要素あり |
客層 | 20代後半〜40代中心、韓国人+外国人旅行者 |
入場料 | 約10,000ウォン(1ドリンク付)※イベントで変動 |
行き方・アクセス
- 地下鉄「梨泰院駅」から徒歩圏内。
- Homo Hill(ゲイバーが並ぶ坂道)を上がると見つかります。
- 地下1階にあるため、初めてでも人の流れについていけば自然にたどり着ける場所です。
営業時間
Eagle Seoulは基本的に 金〜日曜の夜にオープンします。
深夜から翌朝にかけて営業するので、日本人旅行者は時間感覚に注意が必要です。
曜日 | 営業時間 |
---|---|
金曜 | 23:00〜翌6:00頃 |
土曜 | 23:00〜翌7:00〜8:00頃 |
日曜 | 23:00〜翌4:00頃 |
月曜 | 不定(祝日前は営業の場合あり) |
火〜木曜 | 定休日 |
※表記は目安で、イベントによって変更になる場合があります。最新情報は必ずInstagramで確認してください。
クラブの特徴
照明・空間
地下ならではの閉ざされた空間に、赤黒を基調にした照明。クルーズクラブを思わせるディープな雰囲気が特徴です。
ポリシー
「Consent(同意)」が最優先ルール。相手への接触は必ず合意を得ることが徹底されています。安心できる遊び場として信頼されています。
音楽
DiscoやDeep Houseがメイン。踊りたい人にも、雰囲気を楽しみたい人にも心地よいサウンドが流れています。
客層
韓国人が中心ですが、週末は日本を含む外国人旅行者も多数。20代後半〜40代のアダルト層がメインです。
イベントとドレスコード
Eagle Seoulでは定期的にテーマナイトが開催されます。
- UNDERBEARS:下着姿で楽しむパーティ
- ハーネスナイト:レザーやハーネス着用推奨
- NAKED NIGHT:ヌード推奨の回もあり
※ドレスコードが強めの日もあるため、ハーネスやブリーフを持参すると安心です。
料金システム
- 基本的には 10,000ウォン(1ドリンク付)
- 時期によっては「入場無料・寄付制」のキャンペーンを実施することもあります。
- 特別イベント時は料金が変わるため、直前のInstagram告知をチェックしましょう。
持ち物チェックリスト
- パスポートや写真付きID(年齢確認用)
- ハーネスやブリーフ(テーマナイト用)
- 少額の現金(寄付やチップ用)
- 水分補給用のドリンク代
マナーと注意点
- 店内撮影は原則禁止。プライバシーが守られるからこそ安心。
- 接触は必ず「合意」が前提。違和感があればスタッフに相談。
- 長時間営業なので、飲み過ぎや体調管理には注意。
近隣の楽しみ方
Eagle SeoulがあるHomo Hillは、他にもバーや小型クラブがひしめく人気スポット。
- 前半:バーで1〜2杯 → 会話や様子見
- メイン:深夜1〜3時にEagle Seoulでピークを楽しむ
- 終盤:体力次第で朝まで踊り倒す
まとめ
Eagle Seoulは「ソウルのゲイクラブ体験」の中でも特に大人向けでディープな一軒です。
- ディスコ&ディープハウスの音楽
- 赤黒い照明と地下空間の没入感
- 日によってはクルーズ色が強まる特別イベント
ソウル旅行でHomo Hillに行くなら、一度は体験してほしい「夜の核心」です。