カンボジア

【カンボジア・プノンペン】Blue Chilli Bar・ドラァグショーが名物の老舗ゲイバー

Blue Chilli Barとは?

@newbluechilli

Blue Chilli Bar(ブルー・チリ・バー)は、プノンペンで「いちばん有名」と言ってもいいゲイバー・ドラァグショーの名店。

2006年オープンの老舗で、現在も「カンボジア最長寿のゲイバー」としてLGBTQ+シーンの中心的存在になっています。

2023年末にはナショナルミュージアム近く・ストリート178沿いに新店舗として移転オープン。

Grand Openingイベントが行われ、現在はこちらの新しい店舗で営業しています。

店内は小さめながら熱量高め。

木曜〜土曜の夜に行われるドラァグショーには、欧米系旅行者・ローカルの若者・在住外国人などがぎゅうぎゅうに集まり、プノンペンのゲイナイトのハイライトになっています。

Blue Chilli Bar 基本情報・店舗概要(2025年時点)

項目内容
店名Blue Chilli Bar(ブルー・チリ・バー)
カテゴリゲイバー/ドラァグショー/LGBTQ+バー
所在地36 E0 Street 178, Daun Penh, Phnom Penh, Cambodia
エリアナショナルミュージアム近く・リバーサイド徒歩圏
営業時間毎日 17:00〜2:00(目安)
定休日なし(年中無休で営業しているケースが多い)
名物木〜土のドラァグショー、週末の満員ナイト
ハッピーアワー18:00〜20:00頃にカクテル1杯買うと1杯無料等のプロモーションあり(曜日・内容は変動)
創業年2006年オープン(プノンペン最長寿ゲイバー)
新店舗OPEN2023年末ごろ、新ロケーション(Street 178)でグランドオープン
公式サイトhttps://bluechilli.khmer.lgbt/
Facebookhttps://www.facebook.com/newbluechilli/
客層ローカルの若いゲイ/欧米系旅行者・在住者/女性・ストレートフレンドリー
支払い方法現金(USドル・リエル)主体、バーによってはQR決済・カード対応の場合もあり

店内の雰囲気・客層

  • 店のサイズ
    • 店自体はそこまで広くなく、カウンターとテーブル、奥に小ステージという構成。
    • 週末やショータイムは立ち見も出るほどの混雑。
  • 客層
    • ローカルの若いゲイ・バイ男性
    • 欧米系バックパッカー・在住外国人
    • 観光客のゲイカップル
    • 友達同士のストレートや女性客も混ざる「ミックス系」
      → 完全にゲイオンリーではなく、オープンなLGBTQ+フレンドリー空間
  • 雰囲気
    • ドラァグショー中は大声援とスマホ撮影でかなり賑やか。
    • ショー前後の時間は、テラスでまったり飲みながらおしゃべりしている人も多く、アットホームな空気。
  • 音楽
    • ポップスやダンスミュージック中心。ドラァグショーではゲイアンセム系の曲も多く、会場全体で合唱になることも。

名物・ドラァグショー&イベント

Blue Chilliといえば、なんと言ってもドラァグショー

各種ガイドでは「プノンペンのゲイバーの中心」「最も愛されるドラァグショー」と評されており、木曜〜土曜に定期ショーが開催されています。

  • ドラァグショー
    • 開催日:木・金・土(週3回)
    • 時間:おおよそ23時前後スタート(早めに行くと座れる)
    • 内容:ドラァグクイーンがリップシンクやダンスパフォーマンス、コメディネタなどを披露。
    • 観客参加型の演出も多く、客席からステージに呼ばれて踊ることも。
  • Haus Of Chilli
    • 公式サイトでは「Best Drag Show in Cambodia from Haus Of Chilli」として、専属クイーン集団のショーを大きく打ち出しています。
  • ハッピーアワー&プロモーション
    • 月・火の18:00〜20:00頃にカクテル1杯買うと1杯無料など、プロモーションが設定されることが多く、2025年も「Buy 1 Get 1 Free Cocktail 6pm-8pm」といったイベントが掲載されています。

料金・予算感

  • ビール:2〜3USドル前後
  • カクテル:4〜6USドル台が中心
  • ショット類:3〜5USドル
  • ハッピーアワーならカクテル実質半額レベルで飲めることも

プノンペン全体から見るとやや観光価格寄りの「普通〜少し高め」ですが、日本と比較するとかなり安く、1晩飲んでショーを楽しんでも20〜30USドル程度で十分楽しめるイメージです。

口コミからわかるBlue Chilli Barの魅力・評判

良い評判(ポジティブ)

  • ドラァグショーのクオリティが高い
    → 「面白くて時に感動的」「必見」「プノンペンで一番のショー」という声が多い。
  • スタッフがフレンドリーで安心できる
    → ひとり客でも居心地がよく、観光客もウェルカムな雰囲気。
  • 客層が多様でミックス
    → ローカル、欧米系、アジア人観光客、女性客まで入り乱れ、「誰でも楽しめる場所」として評価。
  • 雰囲気がとにかく楽しい
    → ショー中は店全体が一体感に包まれ、「ここに来るとプノンペンの夜を実感できる」というコメントも。

気になるポイント・注意点

  • かなり混む&暑い
    → 店内はもともと広くないため、ショータイムは満員。エアコンよりもファン中心で、汗だくになることも。
  • ショーの間はダンススペースが小さい
    → ステージ前が観客席で埋まり、身体を動かすスペースは少なめ。
  • 人気ゆえに観光地化している
    → ローカルのディープな雰囲気というより、「ゲイ観光スポット」としての側面も強いという意見も。

総合すると、「本気で踊るクラブ」というよりは、ドラァグショーを中心にワイワイ楽しむゲイバーという位置づけがしっくりきます。

初めて行く人向け・利用のコツ

  1. ベストタイムは21:30〜23:00ごろに到着
    • 23時頃のショー開始時には満員になりやすいので、少し早めに入って席を確保するのがおすすめ。
  2. チップ文化を意識する
    • ドラァグショーではパフォーマーへのチップが重要な収入源。現地の客も紙幣を軽く振ってステージに渡しているので、1〜2ドル札を何枚か用意しておきましょう。
  3. 服装はカジュアルでOK
    • タンクトップや短パンでも問題なし。写真や動画を撮るなら、少し派手めの服装も雰囲気に合います。
  4. ソロでも安心して入れる
    • 口コミでも「一人で行っても楽しめた」という声が多く、特に旅行者にとっては最初の1軒目に最適なゲイバー
  5. 他のゲイバーとのハシゴもしやすい立地
    • 近隣にはPOC Barなどの人気ゲイバーもあり、Blue Chilli → POC → リバーサイドといったゲイルートが定番です。

こんな人におすすめ

  • プノンペン滞在中、一晩だけでも「ゲイナイト」感を味わいたい旅行者
  • ドラァグショーやステージパフォーマンスが好きな人
  • 「ローカル×観光客」が混ざる空間で、友達作り・ナンパも楽しみたい人
  • ほかのゲイバーやスパに行く前のウォーミングアップ1軒目として

逆に、

  • 広々としたクラブで思い切り踊りたい人
  • 静かにしっぽり飲みたい人

には、ショータイムのBlue Chilliは少し騒がしすぎるかもしれません。

みんなの口コミ

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