ゲイバー -釜山

【2025年最新版】韓国・釜山のおすすめゲイバー5選|旅行者必見の人気スポット

韓国・釜山のおすすめゲイバー

韓国・釜山(プサン)は、海鮮グルメやビーチだけでなく、夜のゲイナイトライフでも注目を集めています。

首都ソウルの梨泰院や鐘路ほどの規模ではないものの、釜山独自のカルチャーを色濃く反映した個性的なゲイバーが点在。

地元の常連客と旅行者が交わるフレンドリーな空間は、観光の合間に立ち寄るのにも最適です。

特に西面(ソミョン)や凡一洞(Beomil)エリアは外国人観光客も訪れやすく、夜になると賑やかに盛り上がります。

今回は、2025年最新の情報をもとに、釜山で人気のゲイバーをピックアップ。

それぞれの特徴や雰囲気を詳しくご紹介します。

店舗一覧

地域店名特徴
凡一洞(Beomil)ROCK(ロック)外国人観光客に人気のバー。交流重視のアットホーム空間。
凡一洞(Beomil)KUMA(クマ)ベア系男子に人気。落ち着いた雰囲気の隠れ家バー。
西面(Seomyeon)TOOL(トゥール)若者中心、カジュアルで盛り上がるバー。DJイベントもあり。
凡一洞(Beomil)BUNKER(バンカー)サイバーパンク風の内装が話題。近未来的な雰囲気を楽しめる。

【凡一洞】ROCK・ロック

ROCKは釜山・凡一洞のゲイバーの中でも特に外国人に人気が高い店舗。

アクセスしやすく、店内は広すぎず狭すぎず、アットホームな雰囲気で旅行者でもすぐに溶け込めるのが魅力です。

スタッフもフレンドリーで、韓国語ができなくても簡単な英語でコミュニケーション可能。

音楽は最新のK-POPや洋楽が中心で、週末は多国籍の客層でにぎわいます。

観光の合間に気軽に立ち寄り、地元のゲイカルチャーを肌で感じることができる場所として、旅行者に特におすすめできるスポットです。

【凡一洞】KUMA・クマ

KUMAは、釜山のベア系・ガッチリ体型の男性に人気のゲイバー。

店内は落ち着いた照明と木目調のインテリアで、派手さよりも安心感と居心地の良さを重視した空間です。

常連客が多く、温かい雰囲気に包まれており、初めて訪れる人でも自然に輪の中に入れるのが特徴。

ビールやウイスキーなどスタンダードなお酒をゆっくり楽しみながら、ベア系好き同士が交流できる場として愛されています。

観光で賑やかなエリアを回ったあと、落ち着いて過ごしたい人にぴったりの隠れ家バーです。

【西面】TOOL・トゥール

TOOLは釜山・西面の繁華街に位置し、若い世代を中心に人気を集めるカジュアルなゲイバーです。

カクテルメニューが豊富で、リーズナブルな価格設定のため、学生や20代の社会人が多く訪れます。

店内は明るく活気に満ちており、週末にはDJイベントやテーマパーティーが開催されることも。

音楽好きや友達づくりを楽しみたい人におすすめの場所で、観光客も多く訪れるため国際的な交流の場にもなっています。

気軽に立ち寄れて盛り上がれる、釜山ナイトライフ初心者にも安心のスポットです。

【凡一洞】BUNKER・バンカー

BUNKERは釜山でも異彩を放つ、サイバーパンク風の内装が特徴的なゲイバーです。

暗めの照明にネオンが映える店内は、未来的な雰囲気で非日常を感じられる空間。音楽はエレクトロニックやテクノが中心で、クラブとバーの中間的な雰囲気を楽しめます。

外国人旅行者からは「ここでしか味わえない独特な世界観」と好評で、SNS映えする写真を撮りたい人にもおすすめ。

釜山のゲイバーの中でも特にユニークで、刺激的な夜を過ごしたい人に最適の一軒です。

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