ゲイクラブ-ソウル

【韓国・ソウル】PING(ピング)|ソウル梨泰院で朝まで遊べるK-POPゲイクラブ徹底ガイド【2025年最新版】

PING(ピング)とは?

ソウル・梨泰院(イテウォン)は、アジア最大級のゲイナイトライフエリア。

週末になると「Homo Hill(ホモヒル)」一帯にあるバーやクラブが一斉にオープンし、国内外からゲイ旅行者が集まります。

その中でも近年急速に人気を集めているのが PING(ピング)

K-POPを中心とした音楽と、深夜から朝まで営業するアフタークラブスタイルが特徴で、梨泰院の夜遊びを締めくくる場所として愛されています。

店舗情報まとめ

項目内容
店名PING(ピング)
SNShttp://instagram.com/ping_seoul
住所ソウル市 龍山区 Itaewon-ro 195(Groundと同じ建物内)
エリア梨泰院・Homo Hill近く
営業時間金曜・土曜:深夜〜翌朝9〜10時頃まで
(週末アフタークラブ)
入場料無料(ドリンク代のみ)
ドリンク₩10,000〜20,000(約1,200〜2,400円)
音楽K-POP中心、ポップ、ダンスチューン
客層20〜30代中心、韓国人+観光客
特徴深夜スタート〜朝まで営業、K-POP好きに人気

PINGの魅力

① 深夜から朝まで遊べる「アフタークラブ」

PINGの最大の特徴は、夜中にスタートして朝まで営業すること

GroundやWhy Notで盛り上がった人たちが、2軒目として流れ込んでくるため、夜が深まるほど人が増えていきます。

② K-POPで盛り上がれる

BTS、BLACKPINK、NewJeansなど最新のK-POPヒットが流れ、観客が一斉に振り付けを真似して踊る光景は圧巻。

EDM寄りのクラブが多いソウルの中で、PINGはK-POP色が強いのがポイントです。

③ 入場無料で気軽に行ける

他のクラブが₩20,000〜30,000の入場料を設定しているのに対し、PINGは基本的に入場無料。

「ちょっと覗いてみようかな」と気軽に立ち寄れるのも観光客には嬉しい魅力です。

店内の雰囲気

  • 広さ:Groundほどではないが、中規模で踊るには十分。
  • 照明:ネオンとレーザーライトがフロアを彩り、深夜でもテンションが下がらない。
  • 客層:若者が多く、観光客も混じる国際的な空間。英語で会話する光景も珍しくない。
  • 音楽:K-POPが中心だが、途中でポップやEDMが挟まることもあり、飽きさせない選曲。

営業時間ごとの特徴

  • 深夜0〜2時:人が徐々に集まり始める。最初はバー感覚でまったり。
  • 2〜5時:ピークタイム。ダンスフロアが人でいっぱいになり、K-POPのサビで大合唱が起きる。
  • 5〜9時:体力勝負の時間帯。クラブ帰りの人が合流し、朝まで踊り続ける人も。

口コミから見るリアルな評判

良い口コミ

  • 「朝まで遊べるのが最高」
    「Groundで遊んだ後、PINGに移動。気づけば朝9時。体力は尽きたけど大満足だった。」
  • 「K-POP好きには天国」
    「自分の大好きな曲が次々とかかって、気分が最高潮。フロア全体で同じ振り付けを踊る瞬間が忘れられない。」
  • 「観光客でも安心」
    「英語が通じたし、日本人旅行者も多かった。友達もできてすぐに打ち解けられた。」

悪い口コミ

  • 「ドリンクは高い」
    「入場無料だから仕方ないけど、ドリンク代はちょっと高め。最低でも1杯は頼まないと居づらい雰囲気。」
  • 「人が多すぎる」
    「週末のピークはギュウギュウ。汗だくになる覚悟で行ったほうがいい。」

中立的な口コミ

  • 「若者向け」
    「20代〜30代中心なので、40代以上は少し浮くかも。ただ、見ているだけでも楽しめる。」

日本人旅行者へのアドバイス

  1. パスポートやIDを必ず持参
    年齢確認が厳しいので必須。
  2. 服装はカジュアルでOK
    踊りやすい格好がおすすめ。派手めでも浮かない。
  3. 現金よりカードが便利
    ドリンクはカード決済が基本。少額ウォンは念のため。
  4. 帰りの交通手段を確保
    朝まで遊んだ後は地下鉄が動き始める時間。タクシーアプリ「Kakao T」が便利。
  5. 体力配分を考える
    GroundからPINGに流れる場合、オール覚悟で。

他クラブとの比較

  • Ground:EDM寄り、若者で大盛況。23時〜翌7時。
  • Eagle Seoul:ディープハウス系、大人向け、クルーズ要素あり。
  • Why Not:外国人観光客に人気、軽く楽しめる。
  • PING:K-POP強め、アフタークラブ、入場無料。

PINGはこれらの中で「朝までK-POPで踊れる唯一のクラブ」として独自の地位を築いています。

まとめ

PING(ピング)は、ソウル梨泰院のナイトライフで外せない「K-POPゲイクラブ」です。

  • 深夜から朝まで営業するアフタークラブ
  • K-POPで踊りたい人に最適
  • 入場無料で観光客も入りやすい
  • 国際的でフレンドリーな雰囲気

梨泰院で「最後まで遊びたい!」と思ったら、PINGは間違いなくベストな選択肢です。

ソウルの夜を朝まで堪能したい人は、ぜひ足を運んでみてください。

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