Obelisk Beach・オベリスク・ビーチとは
シドニーで「一番のゲイビーチはどこ?」と聞かれたら、ほぼ例外なく名前が挙がるのが Obelisk Beach(オベリスク・ビーチ)です。
それは単に「ゲイが多いビーチ」だからではありません。
公式にヌードが認められ、長年にわたりゲイコミュニティの象徴的な居場所として機能してきた──その積み重ねが、Obelisk BeachをシドニーNo.1ゲイビーチたらしめています。
Obelisk Beachの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | Obelisk Beach(オベリスク・ビーチ) |
| 都市 | オーストラリア・シドニー |
| エリア | Middle Head / Mosman(シドニー湾北岸) |
| 位置づけ | シドニーで一番有名なゲイビーチ |
| 特徴 | 公式ヌード可(clothing optional) |
| 雰囲気 | 静か・大人向け・ゲイ比率高め |
| 規模 | 小規模(混雑時は密度高め) |
| 入場 | 無料 |
なぜObelisk Beachが「一番」なのか
公式に認められたヌードビーチ × ゲイ利用者の多さ
Obelisk Beachは、NSW州で正式にclothing optional(裸での利用が認められている)ビーチのひとつ。
この「公式性」があることで、
- こそこそ隠れる必要がない
- 露骨な観光ビーチとも違う
- ゲイが自然体でいられる
という独特の安心感が生まれています。
結果として、地元ゲイ・海外ゲイ観光客の双方から支持され、ゲイが集まるのが当たり前のビーチとして定着しました。
2025年のリアルな口コミ傾向
ポジティブな声
- 「ゲイであることを意識せずにいられる」
- 「ヌードが自然、視線が気にならない」
- 「観光地化されすぎていないのが良い」
- 「海外ゲイが多く国際的」
ネガティブ・注意点
- 「アクセスがやや大変(坂・階段)」
- 「売店がなく準備必須」
- 「混む日は距離感が近くなる」
- 「目的の違う人が混在することがある」
→ つまり準備して行けば満足度が高い、大人向けゲイビーチという評価に集約されます。
ゲイ目線で知っておきたい暗黙ルール
Obelisk Beachは自由ですが、無法地帯ではありません。
- 写真・動画撮影は誤解を招きやすい
- 周囲が不快に感じる行為はトラブルの元
- 出会い目的がゼロではないが、露骨さはNG
「裸でいること」と「何でもしていい」は別
──この理解がある人ほど、居心地よく過ごせます。
どんな人におすすめ?
- ✔ シドニーで本物のゲイビーチを体験したい
- ✔ ヌードビーチに抵抗がない
- ✔ 観光地よりコミュニティ感を重視
- ✔ 静かに日光浴・泳ぎたい
逆に、
- 初めての海外ビーチで超カジュアルに遊びたい
- 写真映え最優先
なら、他のビーチの方が合うかもしれません。
まとめ|「一番のゲイビーチ」と呼ばれるのは伊達じゃない
Obelisk Beachは、制度・歴史・認知度・ゲイ利用率のすべてが揃った、名実ともにシドニーNo.1のゲイビーチです。
派手さはありません。
でも、ゲイが自然体で存在できる場所として、これ以上のビーチはシドニーにほぼ存在しません。

