釜山のおすすめゲイクラブ
韓国・釜山(プサン)は、海雲台ビーチやチャガルチ市場などの観光地だけでなく、夜になると街の雰囲気が一変し、ナイトライフを楽しむ人々で賑わいます。
特にゲイカルチャーに関心のある旅行者にとって、釜山のゲイクラブは欠かせないスポットです。
ソウルほど多くの店舗はありませんが、その分ひとつひとつのクラブが個性を打ち出しており、地元の若者や観光客が自然と交流できる空間になっています。
今回は2025年最新版として、釜山で注目されているゲイクラブを2軒ご紹介します。
音楽・雰囲気・客層などを詳しくまとめていますので、旅行の計画にぜひ役立ててください。
【西面】TightHall(タイトホール)|若者に人気のエネルギッシュなゲイクラブ
西面(ソミョン)エリアにある「TightHall(タイトホール)」は、釜山のナイトシーンで若者を中心に人気を集めるゲイクラブです。
店内は広めのフロアに最新の音響・照明設備が整い、週末には地元の大学生や社会人、さらに観光客まで多様な層が集まります。
流れる音楽はK-POPリミックスやEDM、ヒップホップが中心で、盛り上がる時間帯は深夜0時から朝方にかけて。
気軽にダンスを楽しみながら、友人や新しい出会いを見つけやすい雰囲気が魅力です。
ドレスコードは比較的カジュアルで、初めて訪れる人でも入りやすいのもポイント。釜山で夜遊びを体験したい旅行者におすすめのクラブです。
【西面】DACK BUSAN CLUB(ダック釜山クラブ)|未来感あふれる人気クラブ
同じく西面に位置する「DACK BUSAN CLUB(ダック釜山クラブ)」は、釜山で注目度が高い新進気鋭のクラブ。
近未来的なライティングと重低音の効いたサウンドシステムが特徴で、都会的かつサイバーな雰囲気を楽しめます。
入場料はおおよそ10,000ウォン(ドリンク1杯付き)と利用しやすく、VIPブース席と一般立ち飲みエリアに分かれているのが特徴。
特にブース席は大人数で盛り上がりたいグループ向けで、ボトルオーダーが基本。
旅行者であれば立ち飲みエリアで気軽に参加し、地元のゲイシーンを体験するのがおすすめです。
ピークは深夜2時以降で、週末は釜山の若者と外国人観光客で大混雑。
旅行の思い出に残る熱狂的な夜を過ごせることでしょう。
まとめ
釜山のゲイクラブは規模こそ大都市ソウルほどではありませんが、TightHallとDACK BUSAN CLUBの2店舗は旅行者にとって外せない存在です。
カジュアルに楽しみたいならTightHall、未来的な雰囲気と大規模な盛り上がりを体験したいならDACK BUSAN CLUB。
どちらも西面エリアにあり、アクセスも良好です。
釜山旅行で夜を思い切り楽しみたい方は、ぜひ立ち寄ってみてください。